先日母から説明文と模型が届きました。
丁寧に作って頂き感動致しました…お母さん無理言ってごめんなさい、ありがとうございます。
早速スターキー補聴器ヘアバンドのカスタムについて記事にしたいと思いますが、
最初に下記注意事項を必ず読んでいただきたいと思います。
■注意事項
・これから説明するスターキー補聴器のヘアバンドのカスタム方法は、スターキー社製骨伝導補聴器のヘアバンドを使用し、外の布(柄)を変える内容になります。
スターキー補聴器のヘアバンドは1本8,000円というとても高価なものです。カスタムを考えられてご覧いただく方は、作業される場合必ず全て自己判断・自己責任で行ってください。
当方は説明内容に従う作業からのケガ・事故・ヘアバンドの破損等に一切責任を負いかねます。
・本来のスターキーのヘアバンドはニット生地でできており、全体的に伸縮が可能です。しかし今回説明するカスタム方法からできるヘアバンドは、頭の後頭部にあたる後ろ部分の織ゴムのみで伸縮するものになります。
そのため本来のヘアバンドより伸びが良くありません。我が家では2週間に1回、ゆるくなってしまったバンドを縫い直しております。よく考えてカスタムをされますよう、お願いいたします。
(本来)伸縮性がある←→(カスタム)好きな布で好みのデザインのヘアバンドができるが伸縮性が低い
・説明文はおおまかな内容となっておりますが、スターキー補聴器のヘアバンドはそれぞれの大きさによりボタン穴の間隔やバンドの長さが異なります。作業される方は長さ・間隔を測りながら(ボタンをつけるときなど)作業されてください。
・こちらのカスタム方法について基本的には質問等のコメントは受け付け致しません。個々の状況が分かりにくくサポート致しかねます。誠に申し訳ございませんが、予めご了承いただきますよう、申し上げます。
「バイアステープとは何?」など用語、「○○とはどうやってやるの?」などについてはパソコンでググってください。
上記についてご了承いただいた方のみ、下記カスタム方法をご覧いただきますよう、お願いいたします。
↓
↓
↓
注意事項をご確認いただき、誠にありがとうございました。
最初に前編としてスターキー補聴器のヘアバンドからカスタムしていきます。
A、本体(中身・スターキー補聴器ヘアバンド)
■Aのために必要なもの
・スターキー社骨伝導補聴器のヘアバンド(はさみを入れることになります。なるべくサイズが合わない、使用しない色をお勧めします。)
・はさみ
・リッパー(あると便利)
・ラジオペンチ×2個(あると便利?)
・水性チャコペン
・織ゴム(黒)サイズ3cm巾 長さ15cm×2本 ※色は好きな色でもよいと思います。
・バイアステープ 少々 ※織ゴムの色に合わせた色のもの。
・針
・しつけ糸(ヘアバンドの色に合ったものが良いかも?)
・手縫い糸(バイアステープの色に合ったもの)
■母から頂いた模型・説明文


①スターキー補聴器ヘアバンドのゴムの部分を切り離す。
→リッパーなどを使用すると良い
②スナップボタンを2か所はずす。
→左手でラジオペンチを持ち、押さえ、右手でもう1本ラジオペンチを持ちはずす。
非常に難しい、力がいる作業です。母は父にやってもらったそうです。
助けていただけるならば、男性にお願いすると良いと思います。
③表側のスナップボタンとボタンホールの所も一緒にカットする。
→ヘアバンドを開かず、そのままの状態で切ることになります。裏側を切らないよう気を付けてください。
上下後々ぬいしろにできるよう、1cm残して切ります。(チャコペンで切る部分を描いてから切ると良いと思います。)また、下の★で折りやすいように、下記方法で切込みを入れておきます。

※どの範囲を切るかは、ヘアバンドにより若干異なりますので、個々で調整していただきますようお願いいたします。
★ここが難しいかもしれません。(というより文章や図での説明に限界があります。)
カットすると穴があいている裏側部分にあて布があります。コードの通りを良くするために、左右でこれを表側(開くように)に折り、しつけ糸でまつります。


こんな感じになります。
④裏側の2か所、ボタンがあった部分を丸くカットする。
→表側を切らないよう、気を付けてください。布が厚くてスナップボタンの爪が入らないため、この作業で布を薄くします。
⑤織ゴムを本体の布の中に1cmくらい入れて縫う。
→最初に織ゴムの端の部分はほつれやすいので、バイアステープで縫います。(左右両方とも)
この時の織ゴムの長さですが、うちでは左右約15cmで作成していただきました。が、若干長すぎるのでこれより短くてもいいと思います。
バイアステープで縫えたら、織ゴムを本体の布の中に1cmくらい入れて縫います。
私の母は1cm入れた状態でしつけ糸→ミシンで縦に縫ったようです。
以上が本体部分です。
カバーの部分は次回後編にて記事にいたします。
次回は内容が長いので遅くなるかもしれません。申し訳ございません。
丁寧に作って頂き感動致しました…お母さん無理言ってごめんなさい、ありがとうございます。
早速スターキー補聴器ヘアバンドのカスタムについて記事にしたいと思いますが、
最初に下記注意事項を必ず読んでいただきたいと思います。
■注意事項
・これから説明するスターキー補聴器のヘアバンドのカスタム方法は、スターキー社製骨伝導補聴器のヘアバンドを使用し、外の布(柄)を変える内容になります。
スターキー補聴器のヘアバンドは1本8,000円というとても高価なものです。カスタムを考えられてご覧いただく方は、作業される場合必ず全て自己判断・自己責任で行ってください。
当方は説明内容に従う作業からのケガ・事故・ヘアバンドの破損等に一切責任を負いかねます。
・本来のスターキーのヘアバンドはニット生地でできており、全体的に伸縮が可能です。しかし今回説明するカスタム方法からできるヘアバンドは、頭の後頭部にあたる後ろ部分の織ゴムのみで伸縮するものになります。
そのため本来のヘアバンドより伸びが良くありません。我が家では2週間に1回、ゆるくなってしまったバンドを縫い直しております。よく考えてカスタムをされますよう、お願いいたします。
(本来)伸縮性がある←→(カスタム)好きな布で好みのデザインのヘアバンドができるが伸縮性が低い
・説明文はおおまかな内容となっておりますが、スターキー補聴器のヘアバンドはそれぞれの大きさによりボタン穴の間隔やバンドの長さが異なります。作業される方は長さ・間隔を測りながら(ボタンをつけるときなど)作業されてください。
・こちらのカスタム方法について基本的には質問等のコメントは受け付け致しません。個々の状況が分かりにくくサポート致しかねます。誠に申し訳ございませんが、予めご了承いただきますよう、申し上げます。
「バイアステープとは何?」など用語、「○○とはどうやってやるの?」などについてはパソコンでググってください。
上記についてご了承いただいた方のみ、下記カスタム方法をご覧いただきますよう、お願いいたします。
↓
↓
↓
注意事項をご確認いただき、誠にありがとうございました。
最初に前編としてスターキー補聴器のヘアバンドからカスタムしていきます。
A、本体(中身・スターキー補聴器ヘアバンド)
■Aのために必要なもの
・スターキー社骨伝導補聴器のヘアバンド(はさみを入れることになります。なるべくサイズが合わない、使用しない色をお勧めします。)
・はさみ
・リッパー(あると便利)
・ラジオペンチ×2個(あると便利?)
・水性チャコペン
・織ゴム(黒)サイズ3cm巾 長さ15cm×2本 ※色は好きな色でもよいと思います。
・バイアステープ 少々 ※織ゴムの色に合わせた色のもの。
・針
・しつけ糸(ヘアバンドの色に合ったものが良いかも?)
・手縫い糸(バイアステープの色に合ったもの)
■母から頂いた模型・説明文


①スターキー補聴器ヘアバンドのゴムの部分を切り離す。
→リッパーなどを使用すると良い
②スナップボタンを2か所はずす。
→左手でラジオペンチを持ち、押さえ、右手でもう1本ラジオペンチを持ちはずす。
非常に難しい、力がいる作業です。母は父にやってもらったそうです。
助けていただけるならば、男性にお願いすると良いと思います。
③表側のスナップボタンとボタンホールの所も一緒にカットする。
→ヘアバンドを開かず、そのままの状態で切ることになります。裏側を切らないよう気を付けてください。
上下後々ぬいしろにできるよう、1cm残して切ります。(チャコペンで切る部分を描いてから切ると良いと思います。)また、下の★で折りやすいように、下記方法で切込みを入れておきます。

※どの範囲を切るかは、ヘアバンドにより若干異なりますので、個々で調整していただきますようお願いいたします。
★ここが難しいかもしれません。(というより文章や図での説明に限界があります。)
カットすると穴があいている裏側部分にあて布があります。コードの通りを良くするために、左右でこれを表側(開くように)に折り、しつけ糸でまつります。


こんな感じになります。
④裏側の2か所、ボタンがあった部分を丸くカットする。
→表側を切らないよう、気を付けてください。布が厚くてスナップボタンの爪が入らないため、この作業で布を薄くします。
⑤織ゴムを本体の布の中に1cmくらい入れて縫う。
→最初に織ゴムの端の部分はほつれやすいので、バイアステープで縫います。(左右両方とも)
この時の織ゴムの長さですが、うちでは左右約15cmで作成していただきました。が、若干長すぎるのでこれより短くてもいいと思います。
バイアステープで縫えたら、織ゴムを本体の布の中に1cmくらい入れて縫います。
私の母は1cm入れた状態でしつけ糸→ミシンで縦に縫ったようです。
以上が本体部分です。
カバーの部分は次回後編にて記事にいたします。
次回は内容が長いので遅くなるかもしれません。申し訳ございません。