前回の前編からの続きです。
今回はカバー(新しい布)作成と前回のバンドを合わせて完成させるところまで記事にします。

B、カバーなる布

■Bのために必要なもの
・お好きな布(縦12㎝×横47㎝)×1枚
 ※この長さはヘアバンドごとに若干異なるはずです。必ずお持ちのヘアバンドの長さを測ってからcmを確定してください。
 ※あまり薄いと縫いにくく、厚いとボタンがつけにくくなります。薄くもなく厚くもない布がお勧めです。
  素材ですが、ポリエステルよりもやはり綿の%が多いものですと肌触りも良いと思います。
・スナップボタン サイズ10mm×2個
 ※どの会社でも大丈夫そうと母が言っておりましたが、一応我が家で使用されたボタンを紹介しておきます。


・水性チャコペン
・しつけ糸
・手縫い糸(布の色に合うものがあると良いかも)
・縫い針
・ミシン(糸は布の色に合うものがあると良いかも)
・はさみ(小回りが利くもの)
・金づち・あて板(スナップボタンを付けるときに使用)
・バイアステープ(Aのヘアバンドの織ゴムの両端をやっていない場合。)
・前編で作ったA(本体・ヘアバンド)

■母から頂いた模型・説明文



最初にスナップボタンの位置、穴の位置(穴の大きさ)、ボタンホールの位置、中心線などを分かりやすくするために水性チャコペンやしつけ糸などで印をつけてから作業を始めてください。

①布を裏にして、両側を5mmの縫いしろで2つ折りで縫う。
 →好みで3つ折りでもなんでも可

②ボタンホールの2か所をあて布をしながら縫う。
 →しつけやマチ針などをしながら縫うとズレないかもしれません。

③④⑤は複雑ですので図を作成してみました。



⑥Aの本体にBの布をのせて、縫いしろ1cmくらいを残してしつけをかけて縫いつける。(上下とも)
 →詳しくは母から頂いた説明文を参照してください。

⑦ぬいしろを1cm折り込んでまつる。

⑧スナップボタンをつける。
 →このタイプのスナップボタンは、パチンと止める受け止め側の金具が、裏表間違えやすいそうです。
  取り付ける前にパチンと止めて、ちゃんと止まるか(裏表逆ではないか)確かめてから取り付けるよう、ご注意ください。

以上で完成です。

※このヘアバンドの頭への取り付け方等は後日記事にします。
 15日の交流会に向けてゆきのバンドも調整したり忙しくなるのでしばらく記事はお休みです。

なかなか、説明が難しくお母さんにも無理させてしまいました。(お歳暮奮発しよう)
私も説明や図が下手ですので、ここ分からない!がご覧の皆様にふつふつ出ていると思います…どうかお許しください。

どこかしら1つの部分でも何かしら参考になれる記事になれたら幸いです。
しばらく我が家ではこの方法でオリジナルのヘアバンドを作成・使用していこうと思っております。
長々ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
また何か方法が見つかりましたら、いつの日か記事にしていきたいと思っております。