昨日、実家の母から補聴器のカバーの試作品が届きました。

母は布にパッチワーク用の綿(片面接着型)をつけて、両端にゴムを入れて縫ったようです。


たくさん試作品を作ってくれたようで、とてもありがたいです。

上が私が最初に作った、シュシュ型のカバーです。普通の布で作ったので、クシュクシュします。

下が母の作ったパッチワーク用の綿入りシュシュ型のカバーです。

こちらのほうが綿でふわっとして、カチューシャをつけるゆきにもフィットしやすかったです。

またこのカバーは30cmのカチューシャ部分に対して60cmという長い長さですが、ジャバラみたいになって、長さも気になりません。

私は綿入りのほうが気に入りました。


母の試作品の内臓部(?)です。

内側に綿をつけて、両端にゴムをいれています。

綿が入っている分、これを縫って、返すのは結構大変だそうです。

私も頑張って作らなきゃ…


カチューシャにカバーをつけた図です。

すっぽりキレイに入りました。

これなら簡単に洗うこともできますし、気分でカバーを変えるのも楽にできます。

何より女の子のカチューシャとして、十分かわいくなれたのが嬉しい!(と思うのです)


装着してみました!

相変わらずじーっと音を聞いているようですが、いつもよりずれ落ちにくい(厚みがあるから頭の大きさにフィットしたようです。)気がします。

ですが、ちょっと動くとまだまだカチューシャがずれるので、今後ヘアピンなどやったほうがよいかなと思いました。

…普通のカチューシャみたいでいい感じです!リボンもつけてあげたい!

お母さんありがとうございます!作るのめんどくさくなっちゃった!しばらく試作品で過ごします!


ちなみに、母に「マイク部分がハウリングしてどこにつけようか困っている」と、相談していたのですが・・・。試作品と一緒にこんなものを送っていただきました。

「これならどこにでもポケットを作れるし、安全ピンとか針を使わないで済みそうだよ~」とのことです。ああ~ありがたい…!


横着してポケットを作らずそのままクリップで止めてみましたが…やっぱり微妙だったです。

横着はだめですね。今後時間があるときにマイク用のポケットを作ってあげたいと思います。


分かりにくい説明で申し訳ございませんでしたが、補聴器のカバーはこんな感じになりました。

もっと良い方法があると思いますので、まだまだ研究していこうと思います。

母に感謝の気持ちでいっぱいです!

頑張ってポケット作ります!(カバーは?)