10月1日から薬局における選定療養費負担が開始しました。
詳細は厚生労働省のHPを貼付します。
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後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について|厚生労働省
このようになった背景には
将来にわたる≪国民皆保険制度≫の維持を目指したいが、結構厳しいということにあるようです。
そこでジェネリック医薬品比率がおよそ80%前後になってきた現在
先発医薬品(一部)を選択するのであれば
ジェネリック医薬品との金額との差額の四分の一を
選択された患者様がお支払いください。という内容です。
治療上やむを得ない理由があればそれは医師からお願いしますという事のようです。ただし普通の理由だけでは病院やクリニックも厚生労働省からの指摘があるのかもしれません。
個人的には。。。
≪国民皆保険制度の例外》に関してはこれが始まりのようにも感じます(;^ω^)
