来年は震災特需があると言う人が多い


地域限定か日本全体かは不明であるが、


もしそうなら恩恵にあずかって、景気と被災地の復興になれば


良いと思う



しかし、現実は厳しいかも知れない


仙台在住だったが埼玉でガイガーカウンターの


貸出業を始めた男性は


「仙台に雇用がない」と言っていた



福島では放射能に怯えながら子育てして


パートに出られない女性も多い



震災の本当に凄惨な場面は全て報道されなかったのだから


事実はもっと過酷だったのだろうが我々は理解しきれていない



「人生はお金が全てではない」


「お金なんかなくたっていい」



確かに根幹はそうかも知れないが、


このブログを読んでくださっている方の


何人が本当にそうだと思い、生きているだろうか?



現実は


「命の次に大切なのはお金」


「人は見かけ」


ではないか?



必要以上に持とうとすれば、


確かにしっぺ返しはされるだろう


世界中の独裁者と言われる為政者達の


なれの果てを見れば教訓になる



しかし、やはりお金の心配は人生の


悩みの大半である人の方が多いのが現実だ



そうでなければ年金問題などがこんなに


騒がれるネタにならないはずだ



福島県いわき市出身のある経営者は


自分に関係する親戚、友人157人が


住まいを失ったが、この全員に住居を提供した。



この経営者は納税日本一を目指し、


自分の会社の関係者が


月収3500万になるまで会社を伸ばしていく


つもりだそうだ。



月収2000万の知り合いは


どん底だった時は腎臓を売る段階まで来ていたそうだ


それが、今では世界中の貧国の子供を救う


プロジェクトに携わり、世界中を駆け回っている。



どんな業種か?


想像つくであろう


MLMだ



銭の花は幸いなことに


歴史に残る名経営者の側で


色々話を聞くチャンスがあった。



(給料をいただきながらだ)



これは国が右肩上がりの景気の時代だ。


シングルレベルで景気が回っていたが、


おそらく右肩上がりはしばらくは期待できないであろう



自分で小資本で稼ぐスタイル・・


これが求められる時代になった。



小売の半分はMLMになる時代と言われている。


MLMにこだわる必要はないが、


自分の収入を自身でどう右肩上がりにするべきか?


先進国で特異な国、日本がお手本になることを


求められているとしか思えない。




銭の花も紆余曲折を経て、色々なジャンルの経験をし、


(ヤフオク転売もアフィリもせどり・・・etc)


自分で稼ぐ方法を見つけ、ようやく動きだしたから


来年はワクワクした年になる気がする。




皆様、良い年をお迎えください。



申し訳ないが、銭の花はFXには懐疑的である。


自己破産から100億以上の資産を築いた


チャーリータカさんも相当の金額を投じても


まだ、模索中との事だ。



オフショアファンドを得意としている


投資顧問会社数社、バンカーも同様のことを言っている。



投資顧問会社は基本的に


ヘッジファンドには好意的なイメージを持っているのに・・だ



あるヘッジファンドは今、運用実績を60数%上げている。


むろん、手数料もバカ高いが・・



FXは半年でほとんどの人が撤退すると言われている。



小さいリターンで小さく稼ぐなら安全も相当確保できるが


これでは日本の普通預金のようなものだ。



もちろん、稼いでいるFXトレーダーもいるが、


女性が家事をしている間も画面を3枚も用意して


見ながら、行っているのを見たら、何だか


家事に集中できないほど大変な事なのか・・と


妙な嫌悪感を覚えてしまった。



宝くじを当てにするよりはよほど確かであるが、


誰でも簡単にと言う訳ではないことを


肝に銘じておかなくてはならない 


失敗して多大な借金を負う人も沢山いる。



しかし、先日ヘッジファンドの人と


ゆっくり話をした。


トレードをしている間は本当に気が休まらないそうだ。


集中してスタッフ交代で当たるらしい。


そんな彼が言っていたが


「スキャルピングなら安全ですよ」と


これは初めての話だ





金持ち父さんの21世紀のビジネス/ロバート キヨサキ

¥1,575
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MLM擁護者だと言われたら、


そうだと今なら答えられる。



簡単な集金方法だから詐欺に


良く使われる。




するとマスコミのスポンサーにならない


MLM業界は叩きやすい


絶好のニュースソースだ。



MLMをやると友達なくす・・


これは友達をなくすような


ビジネスプランだからではないか?


もしくは、ご本人がMLMで過去


痛い目に遭ったとか・・


MLMに限らず、友達を失うような


行為はいつ起こるのかなんて


わからない事だ。



MLMがきっかけだとしても


その程度の付きあいだったのかも


知れない。



MLMは言い訳にしやすい



卸価格で仕入れたものを


定価で売る・・


これが知り合い間で行われるか


店舗内で行われるかの違いである。



考えようによっては


知っている人を儲けさせてあげた方が


感謝される確率は高いのだから


自分の徳も積んでいる可能性が高い。


下に付く人はそう言う気持ちで


惚れ込んで買う人も多いのではないか?



正直、見ず知らずの人に


情報商材をインターネットで売る方が、


気持ちは楽な部分が多いと思う。


売って売りっぱなしで良いのだから、


MLMより悪質なケースが多いと思う。


情報商材はコストが掛からないのに


大儲けしている人も多い。


売った相手にフォローする必要も


あまりない。



MLMは自分の下に入ったら


心配りが絶対条件になる。



さらに製品力は、歴史の長い企業は


相当、開発に心血を注いでいると思う。


でなければ、MLMを20年以上も


存続していけないはずだ。



中小企業のオーナーが業績不振にあえいで


別業として行うケースも大変実は多いのである。


また、破産した会社オーナーの再起の


ネタにされているケースも良く聞く。



MLMは想像以上に一般化している


ジャンルなのだ。



いずれにせよ


よくわかったのは


MLMは決して簡単な稼ぐ方法ではない事だ。


知っている人に購入してもらうのなら


信頼を勝ち取らなくてはならない。


買ってもらっておしまい・・ではなく


その後も良好な人間関係を築く努力を


し続けなくてはならない。


つまり、不労所得どころか


自分磨きをし続けないと


続けていけないジャンルなのである。



人格、品格・・自己鍛錬が求められることを


知った。



試しにお会いしてみると良い。


MLMの成功者は他のジャンルでも


成功できるマインドを持っている。


特に月収数100万以上の


ネットワーカーはオーラを放っているし、


恐らく、無理に薦めたりしないはずだ。



現実、


年収6000万、月収2000万・・・こんな方たちに


全く別件でお会いしたが、


ただの1度も誘われたことはなかった。


後で知った事の方が多い。


もちろん、取りかかりだしたころは


沢山誘っていたのかもしれないが、


その誘いを受け入れたくなるものを


持っている人でなければ、


自分の下に1万人以上のメンバーを


築くことなどできないだろう。


1万人以上のグループを作れて


初めて不動の地位になると


言われているくらい大変なジャンルだ。


1万人以上と言ったら、


大企業だって数えるほどしかないであろう。


1万人を統括できる企業トップと何ら


変わらない事がわかる。


政治家だって、学ぶべきマインドが


あるのではないか?


月収を多く稼ぎたいと思っているのなら


簡単な事ではないし、


やはり、どんなジャンルでも


努力と自分磨きを怠ってはならないと


言うことだ。


人生まさになんでも勉強。


食わず嫌いなどせず


説明会も誘われたら


勉強のつもりで参加してみると良い。



どんな仕事だって


やる、やらないは


全く個人の自由なのだから