前にも書いたが、起業すべきジャンルは


エネルギーと教育、環境の3つだろう


エネルギーと環境、


教育と環境はそれぞれリンクできる。




ここで絶対忘れてはならないのは


    「人助け」


相手が得になるよう考えてビジネスすれば


絶対成功するはずだ。


自分だけ儲けようと言う時代は


終わったし、始めても成功しない。



特に教育分野は普通に見えるのに


人に相談できないで独り苦しんでいる


ニートや発達障害などを救う方法を


ビジネスにすれば、感謝されて


双方がハッピーになれる。


但し、手間を掛けることを


惜しんでは成功できない分野だ。


適応能力を身につけて


社会に出て経済活動すれば


税収も上がる、日本の活性化にも繋がる。



教育産業はすばらしい分野だと思う。


 



所用で北海道にいる
移動はできるだけバスかタクシーを使うことにしている
街中を高い車窓から眺められるのと
タクシーの運転手さんに景気具合を聞けるからだが、
テナント募集の貼り紙が多い
小樽は休業日のように
シャッター街になり果てていた
札幌中心部は賑わいもあるが、
少し離れた所はやはり閑散としている
特に震災後は顕著らしい
不動産価格が少し上向き始めた矢先なだけに
ダメージは大きい
恐らく人口減が拍車を掛けて
地方経済はますます疲弊していくのではないか?
しかし、考え方を変えて持ち家神話を
この際見直して、
優良な賃貸物件に住んで
エグゼクティブ外人用賃貸物件は
日本ではないような素敵な物件が多い。
旅行や趣味、美味しい外食などに
これからはお金を掛けてみてはどうだろうか?
住宅ローン、固定資産税、保険、修繕費…
解放されてみると楽ではないか?
子供と同居しないのなら
コンパクトな方がメンテナンスも楽である
働いて、人生を謳歌する選択の方が
これからは楽しいだろう
あの世に行く時
家は持っていけない
楽しい経済活動、優良賃貸
資産は海外へ…だ

週刊ポストの記事だが
フランスの原子力大手企業アレバ社は
汚水処理費用として
40兆円を請求した、とあった

事実としたら国家予算の半額!に
相当するわけで
到底一民間企業が支払える金額ではない…

最初から民間企業の懐など眼中に
なかったのではないか!?
だとしたら恐るべき会社だ

これなら「正義漢」ヅラして
営業のお手伝いに
大統領だって吹っ飛んでくるわな…

また、カモられる!?