今、復刻版が流行っているらしい



松山何とか言う美人女優のボンカレーや



AKB48のCMで注目のカップヌードル、



明治チョコレート、ミルキーなどなど・・



ここでもパレートの法則が働いているらしく



中味が全く同じなら80%は復刻版を選ぶとか・・





変わった分野では復刻版中学生の教科書。



何の意味もなかった「ゆとり教育」がやっと終わる。



ゆとり教育世代の先生が来年から教える準備として



購入したり、40代以上が懐かしさで購入したり



しているそうである。



ゆとり教育にはあきれていた。



例えば・・・



小学生では小数点を教えてはいけなかったので



消費税も教えない、円周率は3で教えている。



日本どころか世界中の円周率が3、14なのに、である。



文科省は「バカの集まり」かと思った。



宇宙の軌道計算だって3、14でする



それを円周率3で計算したら



地球に帰って来られないかもしれない



映画「アポロ13号」の飛行士は全員、



宇宙のクズになったかも知れないのだ?!





冗談はさておき、ここでビジネスチャンスに



ピンと来ないだろうか?



教える先生が戸惑うのである。



子供はもっと戸惑う。



進学塾系に通っている子供たちは



何にも動じないだろうが、



普通に公立に通う子供たちの中で



必ずついていけない子たちが出てくるはずだ・・



インターネットで補習塾はどうだろうか?




経済デフォルトを起こしたが、復活の起爆剤として



Eラーニングを活用した韓国



今や学力世界一を成し遂げた。




これからインターネットで子供に教育をする時代が


確実にやってくる。




その一大イベントが来月7~9日に


有明の東京ビックサイトで開催される。



教育ITソリューションEXPO


www.edix-expo.jp



名だたるIT関連企業なども出展する。



教育産業がどれだけ注目されているかわかる。


だれでも入場料を払えば入場可能だ。



ある企業が顧客にアンケート記入を依頼するため訪問。



顧客は記入しながら手が止まる。


それは「職業欄」  


悩んだ挙句


「資産家」


と書かれたそう。


生まれてから1度も働かず親の遺産だけで


生きてこられた方だそうな。



パリに仕事で行くことが多かった


その際、訪問したお宅


パリの1等地5階分まるまるがご自宅だった


白い手袋した執事がお出迎え


お宅拝見となったのだが、


地下にルイヴィトンのスーツケースが


無造作に山積みになっていた。


ルネッサンス時代の素晴らしい


オブジェがダイニングテーブルの上に


ド~~ンと乗っていた。


壁に飾ってあった絵画を


「これだけはフラッシュは勘弁してね」と


女主人。


「モネの絵だから、傷むといけないので・・」


1000年以上の貴族の家系


しかも爵位が一番上の「公爵家」。



ヨーロッパのホテルでは


ルイヴィトンを持っているお客からは


チップを3倍もらえると思っていると言われた。


パリの空港では


大きなルイヴィトンのスーツケースを何個も


執事風の男性に持たせて


歩いている男性や女性をよく見かける。


昔、グッチは一切値段を表示していなかった。


値段を見ないで買う顧客だけで


商売が成り立っていたからだ。



パリのシャネルに日本の某有名芸能人が


行ったら


「もう少し年齢を重ねてからいらっしゃい」と


店員にたしなめられたそうだ



ブランド品のコンセプトと言うのは


本来こう言ったものだったのである。


現在は商売根性が出てしまって


残念な限りだが、


かつてはブランド品が人を選んだ・・と言うことを


知っておいても損はない




地雷を踏んでいるかも知れないが・・


世の中きれいごとでは済まされない。



ホリエモン氏も言い分はあっただろうが


司法の決定で昨日収監された。



「氷山の一角」と言う表現をご存じだろうか?


氷山は8分の1しか頭を出していない事から


8分の7は海の中→詳細は分からないと言う


比喩に使われる。



贈賄、収賄・・などが


発覚すると立件、逮捕などに至るが、


時代劇「越後屋、お前もワルよのう・・フォッフォッフォッ」


と言う場面で繰り広げられる


「袖の下」の習慣は古く、もはや文化(?)の


様相を呈している。



人生長くやっているときれいな場面ばかり


遭遇はしない。



大手企業担当者・・・下請からもらっている


大病院担当者(医師を含めて)・・・製薬会社等からもらっている


議員・・・さまざまな分野からもらっている(族議員て言うし!)


永田町役人・・・所轄関係企業からもらっている


学術関係・・・出入り業者からもらっている



例えば議員筋に何か頼もうとすると


「○○先生は高いからなぁ・・」


「ちょっと包まないと・・」と言う


コメントを聞くことが多い。


選挙区を回るとポケットがいつの間にか


膨らんでいて驚いたと言う新人議員も多い


(だから、1回やったら土下座しても再選したいのだ)



役人は都内一等地の官舎などを激安の家賃で


あてがわれるのだから、国民からも


マージンをもらっているようなもんだ



関係取引先担当者へのマージンも


(決算の時、処理に困るのだが)


「銀座で接待すること考えたら

ピンポイントで渡しちゃった方が

安いんだから、仕方ないでしょ」となる。



在京キー局のそれなりのアナウンサーに


結婚式の司会なんか頼むと相場は


30万~だ(おそらく確定申告しないだろう)


(お礼と仕事の線引きが曖昧なのでダブルジョブ

禁止と言っても、制限できない・・らしい)



発覚すれば、犯罪になることも多いのに


全然減らないこの慣行は


お互い利益があるから口をつぐむためである。


バレるのは 「氷山の一角」 である。


いや、それ以下かも知れない・・