ようやく経済が回り始めた感じがある。
ボーナス増額も奏功しているのだろう。
では、今年後半は・・?
全く、対照的な意見がほぼ同じくらい聞ける。
良くなるvs悪くなる・・だ
悪くなる・・被災地復興が全くと言って良いほど
進捗していない。
赤十字社からの義援金も行きわたっていないようだ。
やはり、道筋がつけられなければ、先行き不透明なのは当然だ。
企業の海外移転を恐れなければならない。
有限で復興税を検討しているようだが、このままでは
法人税が見込めなくなる。
良くなる・・はアメリカ経済が年末には良くなる・・と言う
見解からだが、失業などの対策がどこまでできるか?
がネックではないか。
そのような中、ローリスクで在宅ビジネスが流行っている。
MLMは古典的在宅ビジネスだろうが、アンダーに
1万人メンバーがいないと収入は安定しない。
これからのMLMは収入の1つと言う考え方で
取り組んだ方が良い。
昨日の朝のNHKで在宅中国貿易を特集していた。
安い中国製品を仕入れて、ヤフオクなどで販売する・・と言う
手法だ。
普通の主婦が毎月17万くらいをコンスタントに稼いでいると
言っていたから、子育てしながら自宅でできるハイリターンな
ビジネスだ。
17万位稼げれば、税金を払っても扶養控除内のパートより
効率はずっと良い。
まして、円高の今、非常に魅力的なビジネスだろう。
ただし、中国は製品の安さと引き換えに品質が??な
部分もあるから、検品能力を求められるので、
得意分野から取りかかった方が良いと思う。
私の友人はアメリカからカメラを取り寄せて
転売しようと開封したら、猫の毛だらけで
驚いた、と言っていた。
日本は世界一検品のハードルが高い国だ。
片手間でも真剣に立ち向かわないといけない。