今日は、6日ぶりにバイトが休み。週休1日だから、日数だけ考えれば、就職してからのほうが楽かもしれないと考える今日この頃。

 今朝は少しゆっくり目に起きて、午前中は自宅近くの100均へ行った。そこで、木製の洗濯ばさみを購入。
 その後、近くの公園で写真を撮りながら散歩した。大きな公園と言うわけではないけれど、それでも散歩をすると気分がスッキリしてくる。今日はW&Sしか持っていなかったから、どんな写真に仕上がるかわくわくしながら撮影。
 フィルム1本撮り終えてしまったから、バイト先近くの写真屋さんへ現像に出した。待ち時間が40分くらいだったから、同じデパートに入っているダイソーに行った。100均のはしご。

 ダイソーには315円のものなど100円よりも高いものがおいてあり、なんとなく納得いかないなぁ~と思っていたけれど、よく考えてみたら、100均に行って100円のものがあるのは当たり前で、もう少し高くていい品があるというところに意味があるのかもしれない。

 ここで、写真を飾るためのコルクボードを買おうと思ったのだけれど、315円だった。確かに木枠とかは100円のものよりもよかったのだけれど、315円は払いたくないなぁと思った。
 そこで他にいいものはないかとブラブラ眺めていたら、薄いコルクの板が100円で置いてあった。これだけじゃ強度がないから、段ボール箱をもらってきて、それと張り合わせてコルクボードを作ることにした。


 現像したネガとCDをもらってから、家に帰った。


 で、早速DIYコルクボードを作って、写真を飾ってみた。



僕の目線で。

 【製作費用】
 コルク板:100円
 木製洗濯ばさみ:100円
 画びょう:0円(家にあったもの)
 毛糸:0円(家にあったもの)


 たった200円で、結構良いものが作れたぞ!!



 …となるはずだったのだけれど、家に木工用ボンドがなかったから、近所の文房具屋で買ったら298円だった。
 材料費よりも高いしorz




 でも、壁と写真に穴を開けないで写真を飾れるようになった。僕は写真はプリントして楽しみたい派だけれど、こうやって飾れたら、さらに写真が楽しくなるかもしれない。
 もっとたくさん飾れる方法を考えて、部屋の中を写真だらけにしてやろう。
 今日も午前中はバイクのフェンダー塗装。
 朝起きたときは天気がイマイチだったから、塗装はやめておこうと思っていた。それでビデオに録画してあった横溝正史の「悪魔の手毬歌」を見ていた。
 そしたら、10時半くらいからだんだん天気がよくなってきたから、急遽ウレタンクリアーのスプレー塗装をすることにした。

 ウレタンクリアーは、最後の塗装作業。うまくいけばピカピカの艶と強固なコーティングが手に入る優れもの。ただ、いつも使っているラッカー塗料とは性質が違うから、上手くいくか不安。


 とりあえずフェンダーの脱脂などの準備をして、2液ウレタンを混合開始。スプレーの説明書に書いてあるとおりに、混合を開始してから、10分間スプレーを逆さにして放置。その後、よく混ぜながら塗装。

 1回目は遠くから素早くうっすらと吹き付けて終了。10分くらい間隔をあけて、2回目は少しだけ多めに吹き付け。
 そんな感じで、10分間隔でだんだん吹き付けの量を多くしていって、最終的に5~6回吹き付けた。大き目の埃とかが付いてしまったときは、ピンセットで取り除く。

 ウレタンスプレーは、ラッカーよりも断然塗りやすいと思った。かなり多めに吹き付けても垂れないし、吹きすぎて気泡のようなものができてしまっても、すぐに馴染んできれいな艶が出てきた。
 でも、ラッカースプレーに比べても、かなり毒性が高いみたいだから、気をつけないといけない。今回は不織布のマスクをしてスプレーしていたけれど、ラッカーよりも匂いがきつかった。防毒マスクくらいあっても大げさじゃないかも。


 吹きつけまではうまくいったから、後はきれいに乾燥してくれるのを待つだけ。2時間位したら触っても大丈夫とネットで見たから、バイトに行く前に部屋にしまって、それから最低3日間は乾かすことになる。


 結局1週間以上かかってしまったけれど、うまく完成すると良いな。



 初めて使うウレタン塗料で何が起こるか分からないから、写真は3日後、塗料が完全硬化してからということで。
 せっかく昨日下地を完成させたフロントフェンダーでしたが、塗装場所から転げ落ちて、30センチくらい下の石に叩きつけられて傷が付いてしまいましたorz
 サーフェイサーまでえぐれるくらいだったけど、もう気にせず塗ろうと思い、ペーパーで軽くならしてスプレーしましたが、やっぱり気になるから、フロントフェンダーだけパテで修正しようと思います。
 サーフェイサーを使い切ってしまったし、たぶん必要ないと思うので、パテを盛ってそのままグリーンを塗装します。


 リヤフェンダーは、グリーンだけささと塗ってしまうことにします。



 ちょっとショックが大きすぎて、いまから珈琲でも飲んで気持ちを落ち着けようと思います。