今日の午前中で24枚撮りのフィルムを撮り終えて、さっき現像してきました。
 どきどきしながら見てみたら、なかなかいい感じに撮れていましたよ♪
 8枚がボツだったのは愛嬌です。というより、カメラの特性を見るためにいろいろなシチュエーションで撮影したための失敗。

 この失敗のおかげで、ISO400のフィルムでは晴天くらいの光量が必要なことが分かりました。快晴だったら、ISO200を入れてみたいところ。室内だったら、もっと高感度のフィルムが必要になるみたい。
 とりあえず、昨日今日くらいの天気だったら、ISO400がちょうどいい感じ。


 
僕の目線で。
 今日撮影に向かったのは、138タワーパーク。たぶん、今年初乗りのバイクで行ってきました。
 10時くらいでちょうど展望台あたりと太陽が被っているけど、いい感じに仕上がりました。右下のレンズの反射もいい味出てますね。



僕の目線で。
 順光でもタワーを撮影。
 W&Sの楽しみの一つでもある周辺部の光量落ちが出ています。これも最新のデジカメじゃ絶対に出せない味。芝生や空の色も、フィルムらしくて好きです。



僕の目線で。
 二つ並ぶベンチを撮影。
 ただのベンチなんだけど、このカメラで撮ると、そこにドラマが生まれてくるような気がします。



僕の目線で。
 最後に、太陽を直接ノーファインダーで撮影。
 ノーファインダーで撮影するという割り切りができるのも、トイカメラならでは。
 それにしても、ここまできれいに写るとは思わなかった。デジカメだったら空の色か芝生の色が潰れてしまいそうなものだけれど、どちらの色も生きています。
 そして、これも高性能デジカメじゃ出せないような光のオブジェが。



 やっぱりこのカメラにしてよかった。フィルムを入れたらあとはシャッターを押すだけ。フラッシュさえないから電池も要らない。トイカメラの中でも、本当に機能が限られたカメラ。でも、写りはとても満足いくものです。
 デジカメだとISOとか露出補正とか色調補正だとかいろいろ設定しないといけないけれど、これはシャッターを切るだけ。その簡単さがいい。
 それに、このレトロな雰囲気がたまらないし、できあがってくる写真が分からないのもいい。
 そして、22ミリっていう超広角もたまらない。IXYの28ミリでもすごいと思ったのに、このカメラは22ミリ。これだけ広角だったら、なんでも写せる。むしろ、余計のものまで写りそう。そして画角が撮影時に把握できないっていう。


 めちゃくちゃだけど、意外と高性能。このカメラも買ってよかった。これからはIXYとの2台体制だな。
 そんなことを考えながら、2本目のフィルムをセットした。


僕の目線で。

 前にも同じようなタイトルでブログを書いた気がするけど、またまた買ってしまいました。
 EXIMUS WIDE&SLIMっていうトイカメラ。VivitarのUltra Wide&Slim っていうカメラの別注バージョンということで、なんか表面の質感がGood。そして、マットブラックとレッドっていう色の組み合わせが最高!

 カメラはビレバンで買って、一度家に帰ってから、キタムラにフィルムを買いに行った。キタムラで現像とCDの値段を聞いたら、合わせて1200円くらいみたい。ユニーの中の写真屋さんのほうが安そうだから、そっちに出すことにしよう。
 使った感じは…軽くてシャッターが頼りない。そして、本当に写っているのか、何が写っているのか不安。。。
 でも、この感じがいい!!やっぱりデジカメとは違います。



僕の目線で。
 久しぶりに触ったフィルム。初めて自分の手でカメラにセットしました。この一通りの儀式みたいなのが、やっぱりデジタルにはない楽しみですね!今回は、コダックの3本500円のをチョイス。基準は安さ。
 ISO100でもっと安いのもあったけど、暗くなるような気がしたから、とりあえずISO400を選択。


僕の目線で。
 レンズはこんな小さなプラスチックレンズだけど、22ミリの超広角。普通に構えて写すと自分の指が写ってしまうらしい。広角22ミリの世界、仕上がってくる写真が楽しみだ。


 おもちゃカメラではあるわけだけど、撮っている間のワクワク感がたまらない。最初のフィルムを現像してみるまで、どんな写真が撮れるか、明るさはどうか、画角はどうか、発色はどうか、何も分からないから、さっさと1本目を撮ってしまおう。

 …と言いながら、すでに12枚撮ったから、明日中に現像に出せそうな勢いだw


 どんな風に写ってるのかなぁ~