で、本日メデタク憲法記念日をまたまた日本国民は、おむかえということです。
おむかえってのは、ご臨終って意味か(笑)
そうやのぉ~、何回死んだら生き返るんかってことやな。
う~~ん、ずっとこのままでも楽しくやってこれただけに始末悪いはな~、ホッホッホ。
死に至る病というのはたいがいそういうもんじゃ。
なるほど、で、きょうはあれかせみさん。
おい、あんまり固有名詞使うなゆうとるやろ。
今さらいいじゃんかよもう、そんな有名人でもねえんだからよ、ホッホッホ、誰も相手なんかしねえよ~。
それもそうだ(ひきつった笑い)
で、きょうはなに? あーそうだアレだったな、真性包茎手術の体験談だったっけ!?
真正護憲論じゃ!
そうそうそうゴケンロンだった、わりぃわりぃ。
要はあれですか、明治時代からの憲法を護るってことでよろしかったんでしょうか?
左様じゃ。
そんなのまだあるんですか。
ちゃんと現存してる。
ほう~~。で、それを使えと。
そうゆうこっちゃ。
でもそれってのは、戦前に戻るってことだよな~。
平たく言えばそうゆうこっちゃな~。
軍国主義に戻るんですか。いつか来た道ってやつじゃないですか、せみさん。
多くの人はそのように勘違いしとるわな~。
勘違いってことはそうじゃないってことなのか?
これについては、当ブログの2年前に書いた『戦前の軍部は極左だった』も併せて読んでみりゃ~よくわかる。
ふ~~ん、ナルホド、じつに頭がこんがらがりそうな話だなホッホッホ、読むのめんどくせえから簡単に説明してくれねーかな?
ま、詳細はブログを読めばよくわかるが、軍部を支配した連中が、どこの思惑に冒されて帝国憲法の解釈をねじ曲げてしまったかに尽きるんじゃ。
そして、天皇陛下を担いで、政治利用しようという発想、どこからこういうのが由来するかといえば、共産主義か、それを模した手法しかないわな~。
支配の枠組みていうかフォーマットてことですか。
結局は今のような民主主義が成熟していない時代背景抜きには考えられへん話です。
大筋では政権を運営する人間にとっては権勢欲がいちばんの興味やな。
で、大正時代ちゅうのは、左も右も関係無しに、若い学生のあいだで、デモクラシーについて様々語り合う風潮があって、その中で小国が生き残るのにどうするかという議論が華々しかったという土壌でもあったということです。
なるほど
そこにロシアから革命思想やら、今でもあるような貧富の格差の社会問題やら、いろいろごちゃごちゃと、ああすべしこうすべしと話が飛び交ってたゆうこっちゃ。
そして財閥の横暴や、政治家と金についてはいつの時代も袋叩きの対象となっとったワケや。
なるほど、そこに分け前の配分を巡って必ず抗争が生まれるって話だな。
常に政治ちゅうのは、程度の差こそあれそういう特権を持ったものの間だけで、右いったり左いったりってものですわ。
で、それと大日本帝国憲法がどう関係してくるんだ?
要するに憲法というのは、法律であるまえに法という色彩のものであって、権力ではなく権威であるということを、多くの人は知らされていない。
えっ、えっ?? どういうことだか、よくわかんねえな。
かんたんに言えば、道徳じゃ。
すると何か、盗んではいけないとか殺してはいけないとか…。
まあそういう良識を古来より法という。
ほぉ~~~。
多くの場合、こういうのは当たり前だからいちいち文章にせんわな。
自分がして欲しくないことは、相手もして欲しくない。こんなの当たり前や。
なるほど。
ただ、国際社会と対峙する場合、そういう良識が通用しない国が出て来ることも想定して国を運営してないと具合悪い場合も出て来る。
そりゃそうだ。
で、一応、戦争や紛争を想定してのハーグ陸戦規定みたいな国際条約は存在するが、国の在り方に関してはそれとは別個に、その国柄を反映しての法体系みたいなものはやっぱり要るべきだし、いざというときに国がまとまりませんわな。
それで憲法が要るってことですかセンセイ。
そうじゃ。それで国であるがゆえに「主権」という新たな言語も必要となってくる。
主権在民て言ってるよな~。
あれも変な言葉じゃ。「主」てのは一つしかないのに、一億も主があったらてんでんばらばらになるだけじゃ。それに主権なんてものは国の存亡に際して必要で、普段は特段必要とせんやろ。ワシは個人ででは要らんわ。これはまあ余談。
それでまあ、代議士の先生が選挙で選ばれて国会へ赴くワケだ。
ところが、選挙ゆうのんがこれまたクセもので、聞こえのええ事ゆうて民をだまくらかして、公約も守らんで好き勝手する、いわゆる独裁を許し易い下地があるんやな~これが。言葉が先行しただけの主権だけが悪用されるハメになってる。これは民意だからと。
ふんふん、去年までのミンスがそうだったよな~。
そこで、帝国憲法をじっくり読んでみたら、帝国憲法には議会の暴走を抑制する自浄作用が働くようになっとる。
今のも三権分立で自浄作用が一応あるんじゃねえのか?
もっと強力なのがある、それが天皇大権じゃ。
うぉ~~~っと、ここで来ましたか天皇陛下、大魔神怒るみてえだな。
‥‥‥。
「天皇は神聖にして冒すべからず」ってあるやろ。あれは散々戦後の歴史教科書で、軍国主義専制を裏付ける水戸黄門の印籠みたいに使われて来たが、あれは民に向けての文言とは違う。
戦前の軍部は散々そのようにねじ曲げて使ってたようなフシはあるが、違うのか?
あれはあくまでも、公に尽くす職業にある者に向けられた文言じゃ。公に尽くす者は民の幸福のために命をかけて事にあたれという戒めじゃ。
それを裏付ける文言として、「天皇は臣民とともに在る」というのがある。要するに臣民あっての天皇、天皇あっての臣民というフォーマットが我が国には古来より、形成されておった。
「君臨するも統治せず」ってやつだな。
それはちょっとこの場合当たってるように思えんが、まあ、民と天皇は一心同体みたいな位置づけやからな~。臣民の幸福は天皇の幸福やしね。
戦後では国民の総意で統合の象徴って決まってるわけだが…。
総意という日本語がいかにも翻訳調じゃ。言ってみれば普遍的な祈りじゃ…。一言で表現する言葉は日本語にすら見つけにくい。
英語じゃよけい何をか言わんやだな。
きほん、神主さんの最高位に位置するのが天皇陛下じゃ。だから世界中のツァーリとかエンペラーとかキングなどとはまるで異質の存在じゃ。
ただただ臣民の幸福を祈祷するのが専らの生業である。
ヨハネ・パウロみたいなもんか?
かなり違うようには思うが…。
だから要するに明治の大日本帝国憲法と皇室典範を復元しようという考えが真正護憲論という。
ふ~~ん、なるほどね。帝国憲法だからってウヨクウヨクと大騒ぎする前に、ちゃんと読んで見てから言えってことなんだな。
まあそうですな。
まとめさせてもらうよせみさん。
で、大正から昭和に入って帝国憲法の解釈が為政者の都合でかなり変質した解釈をされてしまったと。
そのとおり。
で、その憲法てのは本当に今も現存してんのか?
当然ある。だから改良するんならそっちを現代流に改良したらええがな。
じゃあ今の占領憲法は?
本来なら無効決議にすればいいし、改憲より手っ取り早いという話でもある、出席議員の過半数で可決できるという嘘みたいな話だ。
反対派が片っ端から欠席してもか?
そういうことなんやろう~。
どうしてしねえんだ?
道義上気も使うし、知らない国民からすれば政権与党の暴走かクーデターにしか見えんわな。
落としどころが難しそうだな……。
落としどころなんて生易しいもんとちゃうやろ。このあと選挙なんかやれば態勢整わないまま与党は大敗は必至じゃ。それだけ国民には刺激が強過ぎるんじゃ。
う~~ん。
それとアメリカへの配慮もあるんやろう、むしろ「破棄」と言ってくれたほうが先方も気が楽という話は聞いたことがある。慎太郎氏が去年ワシントンでゆうとったやろ。
そして無効論のこういう話は、安倍さんだって知らないはずはない。
まあ、名目上「改憲」て言ってたほうが刺激は少ねえよな~。
そうゆうこっちゃの……。
ま~とにかく色眼鏡か先入観で見ないことだな。
「帝国憲法イコール右翼イコール戦争と徴兵義務」この刷り込みが戦後レジームの最大の癌やな。
時代も変わってきてんのに、中国か韓国北朝鮮の強烈な軍事パレードか訓練風景を見て、未だにああいった前世紀のスタイルが、スタンダードと錯覚する物の見方がやはり遅れてしまっている。
そりゃそうだ、アホではF15も10式戦車も使いこなせねえしな。
近代戦の最新の兵器を使いこなすのは、これからは資格のいる選ばれた職業というふうになりつつある。NATOの先進各国は少なくともそうです。
軍隊も高嶺の花ってことに何故気づかねえのかってところだな。
そのへんが日本人の軍事オンチの最たる部分ですな……。
おむかえってのは、ご臨終って意味か(笑)
そうやのぉ~、何回死んだら生き返るんかってことやな。
う~~ん、ずっとこのままでも楽しくやってこれただけに始末悪いはな~、ホッホッホ。
死に至る病というのはたいがいそういうもんじゃ。
なるほど、で、きょうはあれかせみさん。
おい、あんまり固有名詞使うなゆうとるやろ。
今さらいいじゃんかよもう、そんな有名人でもねえんだからよ、ホッホッホ、誰も相手なんかしねえよ~。
それもそうだ(ひきつった笑い)
で、きょうはなに? あーそうだアレだったな、真性包茎手術の体験談だったっけ!?
真正護憲論じゃ!
そうそうそうゴケンロンだった、わりぃわりぃ。
要はあれですか、明治時代からの憲法を護るってことでよろしかったんでしょうか?
左様じゃ。
そんなのまだあるんですか。
ちゃんと現存してる。
ほう~~。で、それを使えと。
そうゆうこっちゃ。
でもそれってのは、戦前に戻るってことだよな~。
平たく言えばそうゆうこっちゃな~。
軍国主義に戻るんですか。いつか来た道ってやつじゃないですか、せみさん。
多くの人はそのように勘違いしとるわな~。
勘違いってことはそうじゃないってことなのか?
これについては、当ブログの2年前に書いた『戦前の軍部は極左だった』も併せて読んでみりゃ~よくわかる。
ふ~~ん、ナルホド、じつに頭がこんがらがりそうな話だなホッホッホ、読むのめんどくせえから簡単に説明してくれねーかな?
ま、詳細はブログを読めばよくわかるが、軍部を支配した連中が、どこの思惑に冒されて帝国憲法の解釈をねじ曲げてしまったかに尽きるんじゃ。
そして、天皇陛下を担いで、政治利用しようという発想、どこからこういうのが由来するかといえば、共産主義か、それを模した手法しかないわな~。
支配の枠組みていうかフォーマットてことですか。
結局は今のような民主主義が成熟していない時代背景抜きには考えられへん話です。
大筋では政権を運営する人間にとっては権勢欲がいちばんの興味やな。
で、大正時代ちゅうのは、左も右も関係無しに、若い学生のあいだで、デモクラシーについて様々語り合う風潮があって、その中で小国が生き残るのにどうするかという議論が華々しかったという土壌でもあったということです。
なるほど
そこにロシアから革命思想やら、今でもあるような貧富の格差の社会問題やら、いろいろごちゃごちゃと、ああすべしこうすべしと話が飛び交ってたゆうこっちゃ。
そして財閥の横暴や、政治家と金についてはいつの時代も袋叩きの対象となっとったワケや。
なるほど、そこに分け前の配分を巡って必ず抗争が生まれるって話だな。
常に政治ちゅうのは、程度の差こそあれそういう特権を持ったものの間だけで、右いったり左いったりってものですわ。
で、それと大日本帝国憲法がどう関係してくるんだ?
要するに憲法というのは、法律であるまえに法という色彩のものであって、権力ではなく権威であるということを、多くの人は知らされていない。
えっ、えっ?? どういうことだか、よくわかんねえな。
かんたんに言えば、道徳じゃ。
すると何か、盗んではいけないとか殺してはいけないとか…。
まあそういう良識を古来より法という。
ほぉ~~~。
多くの場合、こういうのは当たり前だからいちいち文章にせんわな。
自分がして欲しくないことは、相手もして欲しくない。こんなの当たり前や。
なるほど。
ただ、国際社会と対峙する場合、そういう良識が通用しない国が出て来ることも想定して国を運営してないと具合悪い場合も出て来る。
そりゃそうだ。
で、一応、戦争や紛争を想定してのハーグ陸戦規定みたいな国際条約は存在するが、国の在り方に関してはそれとは別個に、その国柄を反映しての法体系みたいなものはやっぱり要るべきだし、いざというときに国がまとまりませんわな。
それで憲法が要るってことですかセンセイ。
そうじゃ。それで国であるがゆえに「主権」という新たな言語も必要となってくる。
主権在民て言ってるよな~。
あれも変な言葉じゃ。「主」てのは一つしかないのに、一億も主があったらてんでんばらばらになるだけじゃ。それに主権なんてものは国の存亡に際して必要で、普段は特段必要とせんやろ。ワシは個人ででは要らんわ。これはまあ余談。
それでまあ、代議士の先生が選挙で選ばれて国会へ赴くワケだ。
ところが、選挙ゆうのんがこれまたクセもので、聞こえのええ事ゆうて民をだまくらかして、公約も守らんで好き勝手する、いわゆる独裁を許し易い下地があるんやな~これが。言葉が先行しただけの主権だけが悪用されるハメになってる。これは民意だからと。
ふんふん、去年までのミンスがそうだったよな~。
そこで、帝国憲法をじっくり読んでみたら、帝国憲法には議会の暴走を抑制する自浄作用が働くようになっとる。
今のも三権分立で自浄作用が一応あるんじゃねえのか?
もっと強力なのがある、それが天皇大権じゃ。
うぉ~~~っと、ここで来ましたか天皇陛下、大魔神怒るみてえだな。
‥‥‥。
「天皇は神聖にして冒すべからず」ってあるやろ。あれは散々戦後の歴史教科書で、軍国主義専制を裏付ける水戸黄門の印籠みたいに使われて来たが、あれは民に向けての文言とは違う。
戦前の軍部は散々そのようにねじ曲げて使ってたようなフシはあるが、違うのか?
あれはあくまでも、公に尽くす職業にある者に向けられた文言じゃ。公に尽くす者は民の幸福のために命をかけて事にあたれという戒めじゃ。
それを裏付ける文言として、「天皇は臣民とともに在る」というのがある。要するに臣民あっての天皇、天皇あっての臣民というフォーマットが我が国には古来より、形成されておった。
「君臨するも統治せず」ってやつだな。
それはちょっとこの場合当たってるように思えんが、まあ、民と天皇は一心同体みたいな位置づけやからな~。臣民の幸福は天皇の幸福やしね。
戦後では国民の総意で統合の象徴って決まってるわけだが…。
総意という日本語がいかにも翻訳調じゃ。言ってみれば普遍的な祈りじゃ…。一言で表現する言葉は日本語にすら見つけにくい。
英語じゃよけい何をか言わんやだな。
きほん、神主さんの最高位に位置するのが天皇陛下じゃ。だから世界中のツァーリとかエンペラーとかキングなどとはまるで異質の存在じゃ。
ただただ臣民の幸福を祈祷するのが専らの生業である。
ヨハネ・パウロみたいなもんか?
かなり違うようには思うが…。
だから要するに明治の大日本帝国憲法と皇室典範を復元しようという考えが真正護憲論という。
ふ~~ん、なるほどね。帝国憲法だからってウヨクウヨクと大騒ぎする前に、ちゃんと読んで見てから言えってことなんだな。
まあそうですな。
まとめさせてもらうよせみさん。
で、大正から昭和に入って帝国憲法の解釈が為政者の都合でかなり変質した解釈をされてしまったと。
そのとおり。
で、その憲法てのは本当に今も現存してんのか?
当然ある。だから改良するんならそっちを現代流に改良したらええがな。
じゃあ今の占領憲法は?
本来なら無効決議にすればいいし、改憲より手っ取り早いという話でもある、出席議員の過半数で可決できるという嘘みたいな話だ。
反対派が片っ端から欠席してもか?
そういうことなんやろう~。
どうしてしねえんだ?
道義上気も使うし、知らない国民からすれば政権与党の暴走かクーデターにしか見えんわな。
落としどころが難しそうだな……。
落としどころなんて生易しいもんとちゃうやろ。このあと選挙なんかやれば態勢整わないまま与党は大敗は必至じゃ。それだけ国民には刺激が強過ぎるんじゃ。
う~~ん。
それとアメリカへの配慮もあるんやろう、むしろ「破棄」と言ってくれたほうが先方も気が楽という話は聞いたことがある。慎太郎氏が去年ワシントンでゆうとったやろ。
そして無効論のこういう話は、安倍さんだって知らないはずはない。
まあ、名目上「改憲」て言ってたほうが刺激は少ねえよな~。
そうゆうこっちゃの……。
ま~とにかく色眼鏡か先入観で見ないことだな。
「帝国憲法イコール右翼イコール戦争と徴兵義務」この刷り込みが戦後レジームの最大の癌やな。
時代も変わってきてんのに、中国か韓国北朝鮮の強烈な軍事パレードか訓練風景を見て、未だにああいった前世紀のスタイルが、スタンダードと錯覚する物の見方がやはり遅れてしまっている。
そりゃそうだ、アホではF15も10式戦車も使いこなせねえしな。
近代戦の最新の兵器を使いこなすのは、これからは資格のいる選ばれた職業というふうになりつつある。NATOの先進各国は少なくともそうです。
軍隊も高嶺の花ってことに何故気づかねえのかってところだな。
そのへんが日本人の軍事オンチの最たる部分ですな……。