せっかくRDMのレビュー・コーナーもうけておるんやったら、ええ加減本来の路線に戻らんかい!、、、というお叱りの声もそろそろ起きそうでもあるんで、ここらでそういう方々のために、たまにガス抜きでもしときまひょか(どこまで横柄やねん)。
 で、今回登場のクーリー&マンソンという名も知れぬメイル・デュオ、音源だけ知人から拝借して聴いておるんですけど、どこの国の人なのか、その系譜やバイオグラフィの類いは一切わかりません。年代的にはやはりこれもたぶん1970年代なのでしょうか。英国のようではあるけど、USメロウ・サイケのような気もします。A3「I Need A Change」のバックのペケペケしたイナたいのとファズがかったギターが、バッファロー・スプリングフィールドしております。ひょっとしたら1968年くらいの作品なんでしょうかね。
 けっこうアシッドぽくもあるけれど、それよりも、アイルランドのティア・ナ・ノグによく似てます。潤い湿り気が魅力のメロウ・フォークといったほうがしっくり来る、そういったテイストの音です。
 まさに水温む3月の今の時期にはピッタリのフォークですね。アコギがとろとろと夢見心地な雰囲気です。ああ、寝てまいそう。。。

 しっかし、、、5曲目の「Bartargo」のギター・ソロの超どへたなこと!

$せみま~るとRDMのブログ-クーリーマンソン

COOLEY-MUNSON / In Debt
196?? private pressing?