こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
私ね、いい子だったんです。
3歳くらいから料理以外は、
結構なんでもやらされていました。
ハンカチだったらアイロンがけも
やってたと思います。
きっと子どもは
お母さんに褒められてくて
必死なところありますよね。
健気ですよね・・・。
必死で母親の顔色を伺い
言われたことはやる、
言われなくてもやる努力を
してたんでしょうね。
ある時、母親から
「あんたは手がかからなくて助かるよ」
と言われました。
今思えば、
あれは呪いがかかった瞬間でした。
母親は機嫌の良し悪しで
言ってることがコロコロ変わる人。
私が調子がいいと勇気くじきをし、
私が調子が悪いととても優しい人。
意地悪な時の突き放し方は、
私が一番傷つく形で胸を抉ってきます。
恐ろしい人です![]()
うっかり気を許すと、
機嫌が悪くなった瞬間に
しばらく動けなくなるくらいの
ダメージを与えてくるので、
いつでも緊張状態です。
ちなみに
「手がかからない子」って言ったこと
母親は覚えてないそうです![]()
まあ、これについては
私も、母親は私を褒めたつもりだったと
思っています。
いつもありがとうございます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。