※30年近く前のお話です。
アラフィフおばさんの
気持ち悪い思い出話に
お付き合いください![]()
6年生の時に
大好きだった
初恋男子。
5年生の終わり頃に
全体集会か何かで
見て一目惚れ。
いかにも
お坊っちゃまな
メガネボーイでした。
6年生になり
なんと同じクラス![]()
特に接点も
無かったんだけど
ある家庭科の授業の時
先生が裁縫の
玉結びを教えたんです
しかし、隣の
テーブルグループに居た
メガネくんが
『できないや。
セミクイさんやって〜』
って渡してきたんです。
甘えん坊か!!(鼻血)
この女版のび太の
劣等生の私に
そんな貴方様が
頼みごとを?!
ド緊張しつつ
無事玉結びをして
渡したら、一言。

『さすがセミクイさん!!』
・
・
・
チュドーン!!!![]()
もう完全に落ちた。
チョロいな私![]()
日頃男子からは
アフリカ人だの
インドへ帰れとか
スクールカースト最低辺
の扱いを受けている
このわたくしめに
なんと勿体なきお言葉!!
そんな事言ってくれたのは
貴方様だけでございました。
完全なる片思いで
夜の長電話友達と
キャイキャイ恋話を
するのが楽しかったな。
2学期だったか
席替えがあり
これまた何と
私の席と通路を
挟んで隣同士に!!
たびたび消しゴムを
お貸しすることの
何と幸せだったことか。
渡す時にふいに
触れた指先!!
そんな事で一日
幸せなんだから
若き恋心の可愛さよ。
しかし私は
皆とは違う中学に
進学したので
彼に会うことはなく
高校卒業後に
就職をしました。
何の御縁か
就職した会社の
配属先が小学校の
最寄り駅と同じ。
中学・高校と
他に好きな男子は出来ず
会うこともなかった
彼一筋だったので
(あまりにも会わなすぎて
偶像化してたと思う)
偶然通勤中に
会ったりしないか??
そんな妄想ばかり。
そんなある日、
クラス会のお誘いが
来ました。
つづく![]()
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