※40年近く前のお話です。
年寄りの昔話ばかりですみません![]()
私が年長さんになる頃、弟ができました。
翌年の初夏頃が出産の予定だったのですが、
ある日母と買い物をしてたら、突然
『あ、水出た』
と、母が言い、そのまま病院へ行き入院してしまいました。
予定より三ヶ月も早かったそうで、出産は私の卒園の時期になりました。
母が入院で不在となり、私は知り合いの家に預けられたり
父が居る日は父が私の世話を。
幼稚園のお弁当も父が作ってくれて、
それが幼稚園では
『セミクイちゃんのお弁当、パパが作ってるんだよー!!』
と、大人気でした。
母のスパルタ特訓のおかげで、自転車に乗れるようになった私。
なんと、通園は一人で自転車
←これはバイク?
もともとは、私が産まれた時に住んでいたアパートから
徒歩三分くらいの場所の幼稚園だったのでラクラク通園だったのですが、
年長の時に引っ越しして。3キロくらい離れてしまいました。
母が居た頃は、母がカゴ付き三輪車を漕いで、
私はそのカゴの中に寝っ転がって幼稚園まで送迎してもらっていました。
あれは結構極楽だったなー。
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こういうやつ!!
後ろのカゴにクッション敷いてもらって、
毛布かけて。姫か!!![]()
自分で自転車で通園するようになってから、
近所の同じ幼稚園の男の子ヒデくんが
『俺も自転車で行くー!!』
と言い出し、ツーリングしながら行くこともありました。
遠出じゃないけど(^_^;)
今だったら、自分の子が6歳くらいで同じ距離でも
一人で自転車で3キロ先まで行ったり来たりするなんて
絶対許可しないし想像も出来ないんだけど、
よく大丈夫だったなぁ自分。
でも、やっぱり大丈夫じゃなかったようです![]()
ある日、私達は大人達に大目玉をくらいます。
