毎日仕事。
相変わらずの事なので、特に話題にするほどの事ではないのですが・・・
休みをくれーー
さて、話は変わりますがメールや掲示板への書き込み、ありがとうございます!
なかなか返事が出来ないので申し訳ないのですが、頂いた分は全部拝見しております。
これからもご意見ご感想お待ちしております。
『私の頭の中の消しゴム』
「健忘症」って、先天性のものなのかな?
最近、いろいろ物事を忘れてしまうんです。
ついに、嫁の年齢もすぐに出てこなくなりました・・・
「疲れ」が一番の原因のような気がするのですが。
同業界の方や、その他多忙な職業の方も、同じ経験ってあるのでしょうか?
アスベスト
新卒で入社した、一番最初の鉄道会社から
「電車の車両に一部アスベストを使用していたので、健康診断を受けて欲しい」
との封書が届きました。
・・・でも、入社して半年しかいなかったけれど害はあるのかな?
それなら、嫁の方がもっとヤバイかも。
以前、派遣で働きに行っていた福岡県内の役場では、建物にアスベストが大量に使用されていたとか。
(確か地元ニュースでも報道されたみたいですが)
役場からはなーーーーーーんの連絡も来ていないみたいです。
投げっぱなしの 福岡県
英語との格闘・・・
何かに力が入ると、すぐ周りが見えなくなる自分。
久々の更新となってしまいました。
今は装置も以前と比べるとそこそこ落ち着いてきており、午前様にならない程度で帰れるようになりました。
そうすると、今まで後回しにしていた事が次々と現れるようになり・・・
「英語」
ちなみに中学2年で挫折しました、この科目。
「I am~」
から先は全く分からず、そのままスルーしてきたのですが、入社した会社が外資系。
上司や同僚は外人多数(英語圏)です。
ボディーランゲージも限度があり、仕事の話だとさすがに通じない・・・
業務で使用するメールも英語での記述、非常にやばい。
でも人間って、必然的にその雰囲気に慣れてくるものですね。
(おそらくインチキ英語でしょうが)英語でメールも返信できるようになりました。
日本に来る外人ともコミュニケーションが取れるようになったし・・・
すごいな、俺!!!
【募集要項】
英語の先生
【勤務時間】
夜遅くに教えられる人
【勤務地】
大分県大分市内
連絡求む・・・
3連休
相変わらず、今週も連休どこ吹く風、元気に出勤しておりました。
今月も既に残業は60時間突破・・・
7月は比較的暇な月であるにもかかわらず、毎日帰宅は午前様です。
今月も装置の立ち上げ作業が入っており、客先から納期短縮を迫られています。
そのために今月は全部、土曜出勤なのです。
が、客の担当者みんな休みじゃん!
メーカーは常に奴隷のように扱われるんだよなぁ・・・
練習と本番
学生の頃、就職に向けて面接の練習を学校の先生と行ったりしていました。
先生相手だと、事前に下書きしておいた回答をスラスラ話す事ができるもの。
ところが本当の就職試験の面接では、頭に描いていた回答が、一瞬にして飛んでしまう
事が多々・・・
「あれだけ練習したのに」
と、面接後に悔やむ事がよくありました。
事前に装置の動作確認を行い、何のエラーも出ず素直に動いている機械を信じて
客先立会いのもと、最終的な動作確認を実施。
STARTボタンを押し、装置を動かします。
・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
客:「TAKAさん、本当に事前確認やったの?」
本当にやったんだってば!!
事前に何回も確認してるし!
昨日は5時間かけて動作確認を繰り返してるんだ
よ!
さっきもちゃんと動いたんだよ!!
あんた、手元に変なリモコンとか持ってない??
俺をはめるつもりだろ!!
はぁ・・・・・(,,゚Д゚)
痴漢かよ!
(本日は少し真面目な話です)
新卒で電車の車掌をしていた頃の話・・・
朝4時前に起床(正確に言えば、当直の人に起こされていた^^;)して、15分で着替えて出勤。
前日の勤務が夕方から終電までの場合は、駅の乗務所(運転士や車掌が内勤したり泊まったりする施設)
で仮眠して、ぶっ通しの勤務でした。
当時は高校を出たばかりの若造、朝は弱かったですね。
まだ目も開いていない状態で電車の車庫へ向かいます。
そこで信号が青になるまで、運転士と雑談。まだ乗客を乗せていない車両、自由気ままです。
そこで一服・・・ここでタバコの味を覚えましたね。えぇ、未成年でした。
そして5時。時間が来て、いよいよ発車。駅に到着しても、まだ乗客はほとんどいません。
あまりに眠い時間帯、扉を開け忘れたり逆に閉じ忘れているのに出発しようとしたり・・・
(今考えると、あまりにも危険な電車だよな)
朝番で1番忙しい時間帯を迎えます。通勤ラッシュの7時台。
普通電車だと比較的楽なのですが、急行や特急だとそれはもう戦争でした。
天神に近づくにつれ、車両の混雑具合も大変なことになってきます。
もう終点近い停車駅では、駅員が押さないと車両に乗り込めない状態。
(東京などでは珍しくないのでしょうが・・・)
扉を閉じて、開けて、少し閉じて、少し開けて、また閉じて・・・を数回繰り返すと
乗客もどうにか車内に収まるのです。
満員電車、乗客として乗った事はありませんが、乗りたくないなぁ~
あんな人がいっぱいな状態も嫌だし、↓みたいな事件もあったもので。
そんな中、痴漢の被害を訴える方がいらっしゃいまして。
「あの中に痴漢がいるんです!」
うーん・・・込み合った車内、どいつが痴漢だ!?
ごめんなさい、分かりませんでした。
まだ乗務員室から近い場所であれば見つけることもできるのですが、
2両目以降の車両では、どうしても分かりません・・・
その訴えてきたお姉さん、涙目でしたよ。
ごめんね、力になれなくて。
生まれて初めて、性犯罪に怒りを覚えた瞬間でした。

