Nikon Z6+NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
前評判での光学特性含めて凄い凄いと言われていて、どんだけ凄いのかと実際に手に取り撮影してみました。
というか、発売初日に撮影者のレビューも少ない中で購入するのは初めてなので毎日ドキドキです。
さて、本レンズですが一言で言うと使いやすいレンズ、です。
レンズ本体は軽いし、AFもSLRレンズに比べると遅いのかなぁと思ってましたがそんなこともなく。
ジーコジーコと駆動音はしますが、外での撮影ではそんなに気にならない。
何より面白いのが、撮影した画像をEVF内で見ることが多いのですが、EVF内の小さな液晶画面では本レンズの解像具合を捉え切ることが出来ないということでしょうか。EVFに頼ることがそもそもアレだと思いますが、もともと解像度の高いEVFの性能を余裕で超えてくる本レンズの潜在能力はとてもすごいものなのではないかと思います。
被写体周りの色付きは全く見られないし、ピントの当たっている部分の解像に関しては細かい毛の一本一本まで優しく描き切る。
色々な被写体相手にシャッターを切りたいと思わせる、そんなレンズです。
