風景撮影 | 主にセミのブログ

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エンドレス夏休みブログ。
カメラで撮影した画像をひたすらアップします。

Nikon Df+AF-S 28/1.4E

 

無限遠かぁ。と思いながらの投稿。

私は、三脚に据えて風景撮る場合はレンズが余計な動きをしないように、前もってAFを切っておいてからの、

ニコン使いなので時計回りにピントリング回して終わりって感じですかねえ。

最近のカメラは、無限遠の数ミリ前で無限遠に到達するようなので、その辺りも含めての調整は必要かと思われますが、

そもそも数十メートル、ひどい時は数キロメートル先の被写体を相手にするなんてこともあるのでなんとも。

結局、いつもめんどくさくてMFに切り替えてのピントリングは無限遠固定で撮影してます。

(ピント位置よりも色温度とか最適なISO感度などを設定するのに時間を割きたい。)

ライブビューでピント位置確認しながらフォーカスリング捻ってればそのうちジャストに当たるんじゃね?とか思っちゃうくらい、

アバウトな私の考え方は、お願いですから真似しないようお願いします。

 

という、安曇野在住の方への私信と化した今日のブログ、いかがだったでしょうか?

 

風景撮影において、一番重要なことはセンサー及びカメラの性能(日常で使っていてなんとか鑑賞に耐えうるレベルのざらつき等)を重視した設定を模索することと、レンズ性能(この場合はメーカーのMTF曲線を参考にする)をフルに発揮出来うる絞りとシャッタースピードを念頭に置きつつ、どこまで自分の中でのクオリティを落とせるか、或いは上げられるか。を考えながら撮影することが、

一つの撮影の楽しみである。私はそう考えています。