新Mac動作テスト | 主にセミのブログ

主にセミのブログ

エンドレス夏休みブログ。
カメラで撮影した画像をひたすらアップします。

NikonDf+Milvus 35/2

 

お台場にて。翌週も別の場所に行ってみようかと思ったのですが、ここ最近関東地方の週末の天気は雨ばかりで撮影出来るような状態ではないため、我慢を強いられています。

 

さて、新Macの動作テストを続けています。

最近のPC事情がよく分からなかったので、数週間色々と調べました。

 

最近では、本体に高速なフラッシュストレージを設置し、フラッシュストレージには最低限のアプリケーションとデータを入れ、大きなデータについては有線、或いは無線で外部ストレージに保存し、適宜外部ストレージよりデータを参照するそうです。

 

高速なフラッシュストレージにアプリケーションを入れるため、PC自体の起動やアプリケーションの起動は高速に。今までのUSB2.0よりもずっと高速なUSB3.0やThunderboltなどのケーブルによる外部ストレージへのアクセス、高速なデータ処理を可能にするとのことで、私が人生で一番PCについて勉強した14年前と比べると、だいぶPC周りも変わっているようです。

 

14年前というと、Macでいうと搭載していたCPUがPowerPC G4からG5への代替わりの時期で、Windows周辺ではWindowsXPが全盛期でした。USB2.0が普及し始めた頃で、当時大人気であったiPodはUSBでの通信に変わった頃です。

 

カメラ事情、ニコンではD2HというDXフォーマットのフラッグシップ機を筆頭にデジタル化が加速した時代です。カメラの進化は凄く早かった印象です。とは言っても、35mmフルサイズ機が販売されるようになるのはそこから更に4-5年後。DXフォーマットより1.5倍の面積を持つ135フィルムの方がプロ用途的には便利であったため、35mmフルサイズの登場が待たれる中、135フィルムでの撮影及びフィルムスキャナーによるデジタル化といった形で、まだまだフィルムとデジタルが住み分け、共存していた時代。

 

なんだか懐かしいですね。