大阪編 その4 | 主にセミのブログ

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カメラで撮影した画像をひたすらアップします。



AE-L/AF-L、それぞれをそのまま読むとこうなります。
AE-L=オートエクスポージャーロック=自動露出固定
AF-L=オートフォーカスロック、この機能をうまくボタンごとに割り当てることによって、非常に露出制御、フォーカス制御が楽になります。
シャッターボタンで両方とも決定してしまうと撮影後にステータスを確認しなくてはいけなくなりますが、それを事前に固定して確認することにより撮影精度を向上させることが出来るため、そこからの微調整もわずかな操作で済むという利点ばかりの機能。

各社ごとに露出計測方法は違うため一概には言えませんが、Nikonの場合はAFにて合焦させながら光量を計測しているため、どこかで露出を固定しない限りは常に数値が動き回り適正露出での撮影が難しくなりますが、この機能を使えばとても楽になる。

巷では親指シフト、親指AFなどと言われていますが、正しくは親指AFです。
親指にてAFを作動させ、AE-LボタンにてAEを確定させシャッターを切る。
この操作はシャッターを切る動作以外は全て親指での操作になるため適度に操作を指に分散させる効果もあります。

機能割り当て、おすすめ機能です!