軽井沢2016 その2 | 主にセミのブログ

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エンドレス夏休みブログ。
カメラで撮影した画像をひたすらアップします。


Leica M-E・Summicron 50mm/f2

久しぶりの投稿です。
写真自体は何枚か用意していたのですが、投稿する暇が無かったという感じです。

最近あったことといえば、今年の2月になんとなく購入したレンズを修理に出したということくらいでしょうか。
前から交流のあった修理屋さんに、レンズの清掃及び距離計の調整をお願いした次第です。
レンジファインダー用のレンズは非常に精密な作りのため、少々時間がかかるようですが、まぁ7月に戻って来ればいいかなといったところ。

会社にいた時はMFレンズのみをお願いしていたので半信半疑でしたが、電話にて連絡したら二つ返事でOK。
これからニコンのMFレンズを増やす予定なので、困ったらキィートスさんにお願いすることにしました。
(キィートスさんはニコン修理部門OBの方が修理を行っています。)

ニコンのフィルムカメラでメーカーに修理を断られた方は、ぜひキィートスさんにお願いしてみてください。

で、少し注意点。ニコンの場合は現行品や少し前の旧製品でも、不具合箇所と不具合現象についてできるだけ詳しく書かないといけません。
私はカメラに詳しくないけど、なんだかおかしいから直して欲しいというのは、修理者からすれば非常に迷惑なお話です。
例えば、各部点検と記載して送った場合、メーカーであればそれなりの対応をしてもらえますが、修理が終わり帰ってみると実はここに不具合があったようなんですよねと後々になってクレームをいう人が多いです。

ほんとに多いです。

ただ、それっておかしくないですか?と私は思うんです。
見落としたメーカーが悪いと言う意見も確かにありますし、あながち間違いではないと思いますが、そもそも自分が買った機材でしょ?
と思うわけです。例えばフィルムMFカメラがあったとして、ファインダーの見え方がおかしいんだよねと言った場合、考えられる原因はミラーズレ、レンズに依存する問題、ファインダーのプリズムに依存する問題と切り分け出来るわけですが、切り分けた結果を記載するのと単純にファインダーの見えがおかしい、ゴミが乗ってるように見えるだけだと修理者は想定される全ての要因を試して原因を追求してから修理にかかるわけです。時間かかってもしょうがないですよね。

細かい内容の記載が必要な場合。。各部点検
こことここがこういう風に悪いのですが、その周辺の点検を一緒に行っていただけますか?と記載。

細かい内容の記載が必要無い場合。。オーバーホール
オーバーホールの場合は分解してから故障原因を突き止めるため、細かく書く必要はないです。
特記事項がある場合は記載しましょう。

修理者さんも人です。
人を相手にすることを前提に、気持ち良く修理を依頼出来る⇨気持ち良く修理を行うことが出来るといった優しい人間関係を構築しましょう。