今日はデジタル写真についての基本的なことを書いていこうと思います。
[ISO感度]
高くすれば感度が上がり、より多くの光を取り込むことが出来る。たが諸刃の剣で、感度を上げるとノイズが増える。
日中ならISO100、CMOSセンサー搭載機ならISO200をベースに考えると良い。
[センサー]
カメラにおいて、レンズを通った光を受ける部分。
[シャッター]
カメラにおいて、レンズを通って受光した光を遮る部分。
[露出]
センサーに光を当てている状態。レンズを通り、絞り羽根で収束した光を任意の時間でセンサーに当てることにより画像が得られる。
光を当てすぎると露出オーバー、光を当てなさすぎると露出アンダーとなる。
[絞り]
レンズを通った光を束ねる部分。F値。晴れの日ならレンズ特性にもよるがF8をベースに考えると良い。
絞るとシャープになり、被写界深度が深くなる。絞らないと被写界深度が浅くなり画像がゆるくなる。
[被写界深度]
写真においてかなり重要な部分。被写界深度を構成するのはF値、レンズ特性、フォーマットサイズ。
望遠レンズでは被写界深度が浅くなる傾向、広角レンズでは被写界深度が深くなる傾向にある。
更に、F値が重要で絞るとイメージサークルが大きくなり被写界深度は深くなり、絞らないとイメージサークルは小さくなり被写界深度は浅くなる。フォーマットサイズも重要で、フォーマットサイズが大きいと被写界深度は浅くなり、小さいと被写界深度が深くなる。
こればかりはデジタルの良さを最大限生かして、何度も何度も撮影して頭に叩き込むしかない。
[イメージサークル]
レンズが像を結んだ際に出来る円のこと。イメージサークルの大きさにより、センサーサイズを気にする必要がある。
最近、とある会社がフルサイズセンサー搭載一眼レフカメラを販売開始しましたが、今まではAPS-Cフォーマットのレンズを量産したいたため、一部ユーザーから不満の声が上がる一番の原因は、イメージサークルがAPS-Cサイズに最適化されているためフルサイズセンサー対応のイメージサークルを持ったレンズを別途購入しなければいけないことである。
ほんとに罪作りな会社である。レンズの性能が良いだけに。
写真を撮る上で、もっと色々なことを知っておくと楽しいフォトライフをエンジョイできますが、上記内容だけ覚えておけばそれなりにエンジョイできます。何より一番大切なことは写真を楽しむことで、失敗してもそれを受け入れ楽しむ姿勢が無いと、いずれこの趣味を捨ててしまうことになってしまうでしょう。今回掲載した写真のテーマは、見ればお分かり頂けると思いますが「光芒」です。
光芒、これは中学生できちんと勉強していれば分かることなのですが、カメラの会社にいても「なにそれ?」と言ってしまう人が多いのが現状です。悲しいです。
「光芒」を作る上で大事なことは、上に記載しましたが露出、F値、ISO感度です。
で、光芒とは何なのでしょうか?
ヒントは「光源からの光はどのように拡散するか」です。
今一度、勉強しましょう。
淡い恋をしたであろう
勉強に運動にと青春したであろうあの時に戻りましょう。
[ISO感度]
高くすれば感度が上がり、より多くの光を取り込むことが出来る。たが諸刃の剣で、感度を上げるとノイズが増える。
日中ならISO100、CMOSセンサー搭載機ならISO200をベースに考えると良い。
[センサー]
カメラにおいて、レンズを通った光を受ける部分。
[シャッター]
カメラにおいて、レンズを通って受光した光を遮る部分。
[露出]
センサーに光を当てている状態。レンズを通り、絞り羽根で収束した光を任意の時間でセンサーに当てることにより画像が得られる。
光を当てすぎると露出オーバー、光を当てなさすぎると露出アンダーとなる。
[絞り]
レンズを通った光を束ねる部分。F値。晴れの日ならレンズ特性にもよるがF8をベースに考えると良い。
絞るとシャープになり、被写界深度が深くなる。絞らないと被写界深度が浅くなり画像がゆるくなる。
[被写界深度]
写真においてかなり重要な部分。被写界深度を構成するのはF値、レンズ特性、フォーマットサイズ。
望遠レンズでは被写界深度が浅くなる傾向、広角レンズでは被写界深度が深くなる傾向にある。
更に、F値が重要で絞るとイメージサークルが大きくなり被写界深度は深くなり、絞らないとイメージサークルは小さくなり被写界深度は浅くなる。フォーマットサイズも重要で、フォーマットサイズが大きいと被写界深度は浅くなり、小さいと被写界深度が深くなる。
こればかりはデジタルの良さを最大限生かして、何度も何度も撮影して頭に叩き込むしかない。
[イメージサークル]
レンズが像を結んだ際に出来る円のこと。イメージサークルの大きさにより、センサーサイズを気にする必要がある。
最近、とある会社がフルサイズセンサー搭載一眼レフカメラを販売開始しましたが、今まではAPS-Cフォーマットのレンズを量産したいたため、一部ユーザーから不満の声が上がる一番の原因は、イメージサークルがAPS-Cサイズに最適化されているためフルサイズセンサー対応のイメージサークルを持ったレンズを別途購入しなければいけないことである。
ほんとに罪作りな会社である。レンズの性能が良いだけに。
写真を撮る上で、もっと色々なことを知っておくと楽しいフォトライフをエンジョイできますが、上記内容だけ覚えておけばそれなりにエンジョイできます。何より一番大切なことは写真を楽しむことで、失敗してもそれを受け入れ楽しむ姿勢が無いと、いずれこの趣味を捨ててしまうことになってしまうでしょう。今回掲載した写真のテーマは、見ればお分かり頂けると思いますが「光芒」です。
光芒、これは中学生できちんと勉強していれば分かることなのですが、カメラの会社にいても「なにそれ?」と言ってしまう人が多いのが現状です。悲しいです。
「光芒」を作る上で大事なことは、上に記載しましたが露出、F値、ISO感度です。
で、光芒とは何なのでしょうか?
ヒントは「光源からの光はどのように拡散するか」です。
今一度、勉強しましょう。
淡い恋をしたであろう
勉強に運動にと青春したであろうあの時に戻りましょう。
