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カメラで撮影した画像をひたすらアップします。


Leica M-E・Summicron35/2 3rd

というわけで、リコーからPENTAX K-1の情報が正式に発表。
他社が上位機種にXQDやらCFスロットを設ける中、K-1はSDカードを貫き通す!
デュアルスロット化することにより、より多くの画像を保存できる!
35.9mm×24mmのフルサイズCMOSセンサー搭載!
手振れ補正はレンズに頼らず自力でセンサーを動かすレンズシフト手振れ補正!
3640万画素と、ニコン中級機に匹敵する画素数!

とまぁ、測光を除けば色々なシステムを組み込んでるので昔からPENTAX使ってる人でも、これから買い増しする人にもまぁまぁ使いやすいカメラなのではないかと思います。何より、手振れ補正がレンズ側ではなくボディ側に付いているというのが一眼レフでは非常に珍しい存在。30万以下でこれだけの機能が付いているのであれば、お買い得でしょう。何より、手振れ補正が約5段分と一眼レフでも最高レベルの補正効果に加え、電気的にローパス効果を選べる機構が付いているので、今よりもずっとこだわり抜いた1枚を撮ることが出来ると思われます。
画像エンジンも強化されたようで、高感度ノイズも低減されることでしょう。

露出制御の部分が少し心配な部分ではありますが、まぁPENTAXを使用している人は、勘で最適な露出を得られるでしょうから問題ないでしょう。何よりも今回のスペック情報を見て一番驚いたのが、あらゆる面でのあらゆる補正をカメラの中で行えるということ。

数ヶ月前に書いた、レンズの各収差についてもカメラ内部で処理してくれるみたいです。
これから、サードパーティからフルサイズ用のレンズが出るといいなぁと思いつつ、今回はこれにて終了。