信州を駆けまわれ!弾丸ツアー!その3 | 主にセミのブログ

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カメラで撮影した画像をひたすらアップします。


Leica M5・Summicron50/2 2nd・プロビア400X

大王の灰皿付近で撮影。あまりに月が美しく輝いていたため撮影したものの、月の姿はあまり鮮明ではないなぁ…
といった感じの仕上がり。

さて、今回は水準器の話ですが、水準器が常に表示出来るカメラと、そうでないカメラがあります。
ミラーレスや一部の一眼レフカメラで、尚且つボディ内手振れ補正が付いたカメラは、だいたい水準器がついておりますが、それはセンサーがボディの縦位置、横位置での傾斜を計算出来るため、常に表示出来るといった感じです。

レンズ内手振れ補正の場合、センサーは固定された状態になってます。なので、縦位置や横位置の計測は別のシステムで行う必要があるため、レンズ内手振れ補正を採用するカメラでは水準器機能が別途用意されていて、ファインダー内で確認が出来ない…といった仕様のものが多いです。

色々書いていて思ったのですが、水準器って必要ですか?
目測で木や電柱で、直線が出ている物を参考にしながらフレーミングすると、普通に水平垂直が出るので、実は必須!という機能ではないのではないかと考えています。まぁ、あるに越したことはないんですがw