絞らず、弄らず、ISO100 1/125で撮影。
背景が溶けてピンク色が強調されて、ゆるくふわふわな写真になりました。
さて、私はちょっとした勘違いをしていたみたいです。
フィルムカメラへのフィルム装填のことなのですが、スプールにフィルム先端を【思い切り】差し込んで、歯車に合わせてフィルム送りをしつつ空シャッターを切り、カウンターが正常な位置に来た事を確認しつつ巻き戻しクランクを少し巻いて弛みを取り除くという作業が必要になるのですが、この【思い切り】差し込むという作業がやや緩く、正常にフィルムが巻けないという事態に陥っていたみたいです。
最初にフィルムを装填して撮影し終わった時に、現像に出そうと巻き戻しクランクを巻いてたら途中でブチっという音がして、中をみたらフィルムが切れていたことから、かなり優しく巻くようにしていたら巻き取り不能に陥るという始末。
フィルムカメラって難しいなぁとか思いつつ、機械式のカメラの魅力に取り付かれている毎日です。
