江ノ島にて撮影
撮影日はとても良い天気でした。F8で1/2000まで出せる良い環境で、色々な撮影を試してみました。
こちらの写真は、被写体として非常に良いなぁと感じシャッターを切ろうと思いましたが、そのまま顔が写る形で撮影してしまうと、被写体さん達になんか悪いなぁ………と感じてしまい、とりあえずシャッターを切ろうと決意した時にカメラに付いていた28mm広角で撮影しつつ、中央部重点測光で思い切り黒く潰して撮影しました。
さて、早いものでNikon Dfで撮影を始めて2ヶ月近くの時が経ちました。
最近では、写真にゴミが乗るようになってしまい、ゴミを消しつつ色味の調整を施してからブログにアップするといった作業が追加されて、ちょっとめんどくさいなぁと思うようになってしまいました。本格的な撮影シーズンまで残り1ヶ月くらいなので、そろそろレンズ清掃、センサークリーニングをやろうと思い、今日の夜はクリーニングの日として作業をしています。
デジタルの時代になり、巷ではクリーニングペンなどを持ち歩いて撮影をする人が増えましたが、正直あまりおススメ出来ないなぁと思う。
というのも、クリーニングペンの使い方を知らずに利便性の良さだけを見て使う人が多すぎること。これが問題。
クリーニングペンは、クリーニングの最後に使う物であり説明書にもきちんと、クリーニングペンの反対側の毛で汚れを落としてからペンでレンズ面をクリーニングしましょうと丁寧に使い方を説明してくれているのにも関わらず、ペンの反対側を使う人をあまり見ない。
これでは汚れを伸ばしてしまうだけなので、クリーニングする意味が無い。
クリーニングペンは便利だけど、きちんとした使い方をしないと悪い方向に作用してしまうこともあるんですよと言いたい。
