安くて微妙な昔のレンズが欲しくて、Nikkor-H Auto 28mm F3.5とAi 80-200/F4を中古で購入しました。
外観、レンズ表面・内面共に非常に良い状態の中古品が手に入って満足です。
中古品でカビ、チリ、クモリの無いレンズなんて見た事無かったので、嬉しい誤算でした。
さて、早速試し撮りをする為に羽田空港へ行って来ました。
空港の様子はブログでは何度もアップしてしますが、今回はレンズを取っ替え引っ替え交換して遊んでみました。
この写真はNikkor-H Auto 28mm F3.5で撮影したものです。
最近の写真業界では開放F値が明るいレンズの方が優れていて非常に高価というのが一般的で、単焦点で広角寄りのレンズで開放F3.5という微妙なレンズは中古市場でも非常に安価です。このレンズを中古で買おうとすると、大体3,000円から高くて10,000円前後です。
安価なレンズは光学系も弱いダメレンズかと言うと、そうでもないというのが私の意見です。
実際に撮影してみると、雲の微細な色の違いまできちんと表現していますし開放から非常にシャープです。
次に、開放F値が暗いレンズで夕暮れ時を撮影してみます。
こういったレンズで夕暮れや夜を撮影する場合、センサーの感度を上げる必要がある為、仕上がり具合はカメラボディ側の性能に依存します。
外観、レンズ表面・内面共に非常に良い状態の中古品が手に入って満足です。
中古品でカビ、チリ、クモリの無いレンズなんて見た事無かったので、嬉しい誤算でした。
さて、早速試し撮りをする為に羽田空港へ行って来ました。
空港の様子はブログでは何度もアップしてしますが、今回はレンズを取っ替え引っ替え交換して遊んでみました。
この写真はNikkor-H Auto 28mm F3.5で撮影したものです。
最近の写真業界では開放F値が明るいレンズの方が優れていて非常に高価というのが一般的で、単焦点で広角寄りのレンズで開放F3.5という微妙なレンズは中古市場でも非常に安価です。このレンズを中古で買おうとすると、大体3,000円から高くて10,000円前後です。
安価なレンズは光学系も弱いダメレンズかと言うと、そうでもないというのが私の意見です。
実際に撮影してみると、雲の微細な色の違いまできちんと表現していますし開放から非常にシャープです。
次に、開放F値が暗いレンズで夕暮れ時を撮影してみます。
こういったレンズで夕暮れや夜を撮影する場合、センサーの感度を上げる必要がある為、仕上がり具合はカメラボディ側の性能に依存します。
どうでしょう。中々よい具合に撮れていると思います。
まだ太陽が完全に隠れていないので空は少し明るいけど、道は暗いです。
建物のエッジは非常にシャープで窓ガラスに空が反射していますが、こちらも非常にシャープ。
古くて開放F値が暗いからといって侮るなかれ。
良い物はどれだけ時間が経っていても良い物なのだ。
まだ太陽が完全に隠れていないので空は少し明るいけど、道は暗いです。
建物のエッジは非常にシャープで窓ガラスに空が反射していますが、こちらも非常にシャープ。
古くて開放F値が暗いからといって侮るなかれ。
良い物はどれだけ時間が経っていても良い物なのだ。
-追記-
ハンコ屋さんのブログを読んでいて、いくつか気になったポイントをピックアップしてみました。
というのも、時折マイクロフォーサーズやフォーサーズの話が出てきていて、フォーサーズ系を使っている人に向けたメッセージが多いことが気になりました。
まず、フォーサーズで星景が撮れるor撮れないという話ですが、私は撮り辛いと考えます。
35mm判換算で、焦点距離が2倍…厳密に言えば、レンズに印された通りの距離、画角で撮れますけどマイクロフォーサーズマウントで撮影した場合に35mm判換算すると焦点距離が倍になりますよという話ですが、現時点で流通しているレンズの最広角で換算14mm。まあ星景を撮るには充分ですが、非常に長い時間の露光が出来る機種が限られるので、星景を撮れるor撮りやすいかと言われると微妙だなあと感じます。
素子も、まだまだ発展途上であることからこれからの展開に期待したいフォーマットであると考えています。
次に、ファインダーのある無しですが、星景を撮る分には必要ないでしょう。ただ、VF内にグリッドを表示した状態にしておくと星景に木を入れる時などに撮影しやすいでしょう。グリッドの縦線に木を合わせて水平垂直を合わせてみると、ちょっと楽しいです。
出来ない事は無いが、結果が伴わない可能性(バルブ撮影出来る時間、現像後の画質に満足出来るかどうかなど)があるのが今、現状のマイクロフォーサーズであると考えます。
出来ない事は無いが、結果が伴わない可能性(バルブ撮影出来る時間、現像後の画質に満足出来るかどうかなど)があるのが今、現状のマイクロフォーサーズであると考えます。
ブログ内で、明確に誰々へのコメントとは明記されてはいませんが、なんだか気になったので実際の使用経験を元に長々と書いてしまいました。

