さて、近況報告です。
身内の形見のカメラを譲り受ける事になり、品物が手元に届いたのですが、一番古い物で79年前の物。
79年の時を経て、私が所有することになったヘクトール135mm/f4.5。
昔の表記に直すと、13.5cm/F4.5といったところでしょうか。
レンズ内部はカビが酷いので修理に出しますが、まぁ直るでしょうというレベルの品物でした。
次はCanon 7sです。
こちらは50年前の品物になります。
遮光用のモルトが完全にダメになっていて、フィルムの巻き上げも出来ませんでした。
オーバーホールへ。
43年前に発売された、セコニックL-98。
こちらはバッテリーを入れ替え、計測確認を行ったところ、まだ元気に動いていてかなり正確な値を示していました。
今後、フィルムカメラで撮影する時には使おうかな。
そして、67年前即ち1948年製のニッコールP.C 8.5cm/F2。
レンズ内部に細かなチリやクモリがありますが、裸眼確認できちんと結像していることが確認出来ました。
なので、かなり無茶ですがニコンFマウントにアダプターを2枚噛ませてDfで使って行こうと思います。
ちなみに、Lマウントです。
58年前に登場したキヤノン28/2.8。
こちらはカビが酷いのでレンズオーバーホールへ。
約50年前の代物であるキヤノン35/2は、絞り羽が動きませんでした。
迷わずオーバーホールへ。
昔のレンジファインダー機ですと、ファインダー内に画角を決める枠が表示されます。
7sだとダイヤルで切り替える事が出来ますが、上に上げたレンズ達はボディの方では全く対応出来ないので、
全てファインダーが付いた状態で販売されていたそうです。というか、ファインダーが全て揃っていました。
こんな感じでした。
自分よりもずっと長い時間を生きて来たカメラやレンズを見ると、なんだか不思議な気持ちになります。
身内の形見のカメラを譲り受ける事になり、品物が手元に届いたのですが、一番古い物で79年前の物。
79年の時を経て、私が所有することになったヘクトール135mm/f4.5。
昔の表記に直すと、13.5cm/F4.5といったところでしょうか。
レンズ内部はカビが酷いので修理に出しますが、まぁ直るでしょうというレベルの品物でした。
次はCanon 7sです。
こちらは50年前の品物になります。
遮光用のモルトが完全にダメになっていて、フィルムの巻き上げも出来ませんでした。
オーバーホールへ。
43年前に発売された、セコニックL-98。
こちらはバッテリーを入れ替え、計測確認を行ったところ、まだ元気に動いていてかなり正確な値を示していました。
今後、フィルムカメラで撮影する時には使おうかな。
そして、67年前即ち1948年製のニッコールP.C 8.5cm/F2。
レンズ内部に細かなチリやクモリがありますが、裸眼確認できちんと結像していることが確認出来ました。
なので、かなり無茶ですがニコンFマウントにアダプターを2枚噛ませてDfで使って行こうと思います。
ちなみに、Lマウントです。
58年前に登場したキヤノン28/2.8。
こちらはカビが酷いのでレンズオーバーホールへ。
約50年前の代物であるキヤノン35/2は、絞り羽が動きませんでした。
迷わずオーバーホールへ。
昔のレンジファインダー機ですと、ファインダー内に画角を決める枠が表示されます。
7sだとダイヤルで切り替える事が出来ますが、上に上げたレンズ達はボディの方では全く対応出来ないので、
全てファインダーが付いた状態で販売されていたそうです。というか、ファインダーが全て揃っていました。
こんな感じでした。
自分よりもずっと長い時間を生きて来たカメラやレンズを見ると、なんだか不思議な気持ちになります。
