今年の立夏から処暑までの行動。
5/17 軽井沢
OM-D E-M5と12-40mm F2.8 PROレンズを携え、軽井沢へ。
同窓会への参加の為に軽井沢へ行ったがエゾハルゼミの出現時期に被らず空振り。
新しいカメラとレンズの撮影テストを敢行し、そこそこの成果を上げた。
5/23 浅草寺
撮影技術向上を狙った近距離遠征。
5/25 堀切菖蒲園・上野公園
撮影技術向上を狙った近距離遠征。
菖蒲の花があまり開いていない時期だった。
5/26 豊島園
昆虫撮影技術向上を狙った中距離遠征。
目立った成果は上げられなかったが、レンズ特性を勉強する良い機会となった。
・同じ焦点距離のレンズでも特性が違うのでそれに合わせた設定が必要であること。
・絞り過ぎても絞らなさ過ぎても、良好な結果は得られないこと。
・絞ることで得られるもの、得られなくなるものがあること。
6/1-6/2 軽井沢
6/2はCarpenさんと出会った日。唯一無二(6/2)の最強大工スキルを持っている人。盛り上がると大工口調になる。
カメラや写真の話で盛り上がり過ぎて、授業中のとりざらさんに叱られたのは良い思い出。
6/9 向島百花園
自宅から数km離れた所にある庭園風景が美しい場所。
6/17 光が丘
練馬区内にある広大な公園。
EOS 40Dとマクロレンズを使って撮影を行った。
だが、私の腕では支えきれないくらい重いのですぐにE-M5に戻した。
6/20 湯島
E-M5のコンティニュアスオートフォーカスの具合を見る為の中距離遠征。
結果、ミラーレスに動体追尾を任せると解像具合が落ちる判断。
以降、コンティニュアスオートフォーカスは使用しないことに…。
6/23 池上本門寺
セミはまだ鳴いていなかった。
ニイニイゼミの鳴き声が遠くの方から聴こえた気がした。
6/27 足立自然園
躍動感溢れる動体撮影に挑む。
ストロボ光量をもっと細かく調整出来るストロボを追加しないと、とてもじゃないがまともに撮影出来ない。
紙に被写体をベッタリと貼付けた様な写真を量産した。
6/28 しながわ水族館
外は曇天、中は真っ暗というISO感度上げないとまともに撮影出来ない状態で綺麗な写真を撮ろうと頑張った日。
もっと明るいレンズが欲しいなと思った。
7/7 軽井沢
学童キャンプの実踏調査という名目で軽井沢の自然を堪能した日。
7/24 蕨市民公園
埼玉県への遠征。
クマゼミ採集が目的だったのだが、アブラゼミばかり鳴いていた。
私も心の中で泣いていた。
7/26 水元公園
ニイニイゼミの長い長い最盛期。
アブラゼミなども羽化したてで警戒心が強かった。
7/28 茅ヶ崎・上野公園
クマゼミ採集を目的とした遠征。
始発に乗り込み1時間以上かけて茅ヶ崎へ。
クマゼミもアブラゼミもミンミンゼミもワンワン鳴いていた。
8/4 軽井沢
学童キャンプへの参加を目的とした遠征。
エゾゼミ、ヒグラシ採集が目的だったがエゾゼミしか採集出来なかった。
8/11 水元公園
台風が過ぎた後の荒天状態での採集、撮影活動。
ツクツクボウシが出現していた。
8/25 井の頭公園
8月最後の遠征。
父が幼少期に住んでいた所の近くにある巨大な公園。
ツクツクボウシが最盛期を迎えていた。
こんな感じで立夏~処暑を振り返ってみました。
このブログを見ている皆様は、どんな夏を過ごしましたか?楽しかったですか?
私は、今年の夏も楽しみました。
来年はどんな夏になるのだろうかと今から楽しみです。
(明日から通常通りの昆虫ブログに戻ります)
