オリンパスの12-40mm F2.8 PRO というレンズで撮影した写真です。
大口径レンズなので、光が少なくても撮影出来て、しかもシャープ。
夜間撮影でも、ある程度のクオリティを維持出来るのは心強い。
最近では、夜間撮影する時の必須アイテムとして…
・12-40mm F2.8 PRO
・アームライト
を装備し、ホットシューから伸びる2本のアームライトで被写体を照らしてシャッタースピードを手持ち限界まで落としつつ
影を(出来るだけ)作らないように撮影しています。以前投稿した写真では、被写体横の葉2枚に光を跳ね返らせ(バウンス)、適正なシャッタースピードを得て撮影を行いましたが、今回の写真は1枚の葉と幼虫の後ろの抜殻で光を反射させて光量を得てみました。
開放からシャープなレンズのお陰でシャッタースピードを稼いで撮影したため、ピントが合っていない部分の解像具合はあまり良くないですが、遠巻きに見ると良い感じに撮影できた写真だなぁと思います。(自分で思ってるだけ)
夜間撮影は昼間の撮影以上に得るものが多いです。
ストロボの光量による白飛び具合の検証や、周りの物を利用して光をバウンスさせ適正なシャッタースピードを得る為にはどういった構図を用いると良いのか考えてみたり、その考え実施した結果を写真から学ぶ。
ストロボの発光部分に不透明な素材を噛ませるとどれくらい光量が変化するのか。
絞った場合、どれくらい光量を上げないと同等の結果が得られないのか。
データだけ見ててもダメ。考えがまとまったら直ぐに実行。
まだまだ練りが甘いですが、これからも夜間撮影を続けていこうと思います。
