
トンボに関してはかなり疎いので、この画像からこれは何トンボだ!と言えないです。
家の近くの公園の山椒の木で休んでいるトンボの画像でした。

この画像。久々の休みだったのに生憎の天気でした。
故にISO感度を800まで上げて開放絞りで撮影したために細かい部分がボケてしまって正確に種類を特定することは難しいのですが、おそらくこれはアブラゼミの抜け殻でしょう。
触角の根元から3節目が太く長いのはアブラゼミの特徴です。
普段、東京近郊でこのサイズの抜け殻を見つけると、簡易的に抜け殻の色で判断しますが、触角で判断するのが一番早い気がします。それ以外には胸部のラインの入り方。アブラゼミの抜け殻は胸部を取り巻くラインが薄い茶色ですが、ミンミンゼミは少し色が濃い。
それにしても、去年の抜け殻が今でもこうして現存しているってなんか感慨深いですね。
もうこの世に居ない主。そこに残された抜け殻。

カマキリのたまご。地方に行くと産みつけられたカマキリの卵の位置(地表からの高さ)からその年の積雪が予想出来るなどという話を良く聞きます。この卵は地表から大凡20cmくらいの位置にありました。ということは、2011年に産まれたカマキリは2011年から2012年3月までに大凡15cm以上の積雪があると予想したのでしょうか。頭の良い生き物です。
こんな感じで家の近所~御茶ノ水周辺で撮影した写真をアップしてみました。
辛い土日を乗り越えれば5連休。今年も大阪に行きます。
マクロレンズとミラーレス一眼を使用して美しいセミの羽化を撮影してこようと思います。
7/13付けの週間天気予報では、大阪は滞在期間中ずっと曇りみたいですが…
今年も最終日に晴れる…みたいな展開でしょうか。
楽しみです。
尚、大阪から戻るとそのまま軽井沢です。今年もキャンプです。大凡1.5日の滞在です。
多分子供を見ながら昆虫の撮影をこなす余裕など無いはず。
8月中旬に一人軽井沢に行ってこようと思ってます。