へレス初日 「マッサがトップタイム」 | F1NewS! produce by F1LIVEJAPAN

へレス初日 「マッサがトップタイム」

ヘレステストにはヒスパニアを除く11チームが参加。今回のテストでは全チームが2011年マシンでテストを実施。参加した全チームが、日曜日に負傷したロバート・クビサに「Szybkiego powrotu do zdrowia Robert(早く良れなれ、ロバート)」との応援メッセージを掲載してテストに臨んだ。

初日のトップタイムを記録したのは、フェラーリのマッサ。101周を走行したマッサは1分20秒709を記録した。

2番手タイムは、ザウバーのペレスが記録。この日のザウバーは8周以内のショートランを繰り返していた。

3番手タイムは、レッドブルのウェバー。レッドブルはロングランで印象的なペースを示していた。

4番手タイムは、トロ・ロッソのリザーブドライバーとしてテストに参加したリチャルド。トップから1秒046遅れとなる1分21秒755というタイムを記録した。

5番手タイムは、この日が新車MP4-26での初テストとなったマクラーレンのハミルトンの1分21秒914。

6番手には午後にダニエル・リチャルドからマシンを引き継いだアルグエルスアリが続いた。

フォース・インディアは新車VJM04を投入。スーティルがステアリングを握り、終盤には11周の連続走行を実施。7番手タイムを記録した。

8番手タイムは、ロータス・ルノーGPのペトロフ。ルノーは午前中にバック・トゥ・バックのインストレーションラップに費やした。

9番手にはメルセデスGPのロズベルグ、10番手にはチーム・ロータスのトゥルーリが続いた。

新車MVR-02を走らせたヴァージンのグロックは1分25秒086で11番手。

ウィリアムズのマルドナドは、午前中にリアウイングの起動装置にトラブルが生じ、わずか14周の走行に留まった。

順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
1 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分20秒709 101
2 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分21秒483 94
3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分21秒522 94
4 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ STR6 1分21秒755 31
5 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 1分21秒914 58
6 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分22秒689 42
7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 1分23秒472 28
8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分23秒507 57
9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分23秒963 67
10 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分24秒458 54
11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング MVR-02 1分25秒086 42
12 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分34秒960 13