私は平日、会社員として中小企業で働いています。あせる
はっきり言って楽な仕事ではなく、つらさと共に働いています。

しかし、今働いている会社を辞める気持ちは毛頭ありません。グッド!
なぜなら、私が今の会社で働いていることで、
私自身の能力が充分に生かされている事を感じるからです。ニコニコ


ここで、私が働く前に聞かされた言葉を引用します。

「会社は正社員一人に対し、給料と同額の経費を負担している。
 つまり正社員は給料の倍は働かないと採算が合わないのである。」
(この場合の経費とは消耗品費・備品減価償却費・社会保険料 等の給料以外の経費を言います。)

その時私は
『私に給料の倍はおろか、給料分すら働くことが出来ない。ガーン
と思って、働く事に及び腰になってしまいました。
しかし、それは間違っていたのです。叫び

「社員が給料の倍働く」とは、「社員を給料の倍以上こき使う」ことではなく、
「社員が給料の倍の能力を発揮できるように、会社は用意している」ということです。

つまり、こうゆうことです。

「10人の社員が居る会社が、10人分の働きしか出来ていないようでは、会社である意味がない。
 10人の社員が20人の能力を発揮出来てこそ、会社である意味があるのである。」


翻って私自身のことを考えると、私は給料の倍の能力を発揮できているとは言えないモノの、
給料以上の能力は発揮できていると、自信を持って言えます。
なによりも、自分の能力は当たり前に使っているが故に、意外と自分では気づかないモノです。
その自分でも気づかない自分の能力に、気づくことが出来るのは、
会社組織の中で『他人』という存在が居るためだと、私は思っています。


会社組織で働くことは決して楽ではありませんが、
『自分の能力に気づく事が出来る』ということで面白いのです。

私が会社員として働く理由は、これなのです。ニコニコ
先の記事にて
『・これらのヒーリングメニューはいかなる宗教団体とも関係は有りません。』
と書きましたが、私は『宗教』を否定するモノではありません。


もし、
「これらのヒーリングは宗教とは関係ないのか?」
と質問が来た場合、私は
「既存のいかなる宗教団体とも関係が有りません。
 ただし、ヒーリングを宗教だと見なすなら、その考えを否定はしません。」
と答えるでしょう。


なぜなら私は『宗教』を、『思想(の一種)』ないしは『価値観(の一種)』だと思っています。
『思想』ならば極端な場合、『自分だけの宗教』というモノもアリなのです。

しかし、日本人の場合は往々にして、
「宗教団体なくして、『宗教』なし。」
と思っている人が多いように思います。
その場合、『宗教』とは
「宗教団体に構成員を結びつける手段」
と見なされてしまうでしょう。
私はこういった意味では『宗教』という言葉を使いたくありません。


日本国憲法にも『信教の自由』がうたわれていますが、この理念は『思想の自由』が元になっています。
そして、自分の自由を権利として主張するなら、他人の自由も尊重しなければなりません。
ゆえに、『ヒーリング』というものを『宗教』と見なす思想も、決して否定されるモノではありません。

むしろ、『ヒーリング』を『宗教』だと言われて
「ヒーリングは宗教じゃない!貴方は間違っている!!」
と反論することの方が、よっぽどマズイと思っています。
私はそういった人になりたくはありません。


私の『ヒーリング』と『宗教』についての考え方は、このようなものになっています。
はじめまして。
JR準急と申します。

平日は中小企業にて技術者レンチとして働き、休日には好きな鉄道に乗りに出かけています。
言わば電車乗り鉄新幹線です。

そんな私がすばらしいヒーリングツールと出会ったので、

「出来ることなら、このヒーリングツールを多くの人に体験してもらいたいものだ。」ニコニコ

と考え、この度ヒーラーとして開業することになりました。

私が行うことが出来るのは、

・DNAアクティベーション

・エンソフィックレイヒーリング

・直傳霊氣

の3種類です。

セッションは新宿区にある、隠れ家的なレンタルセッションルームにて行う予定です。


これからこのブログにて、それぞれのヒーリングの説明を致します。


なお、下記は注意事項です。

・これらのヒーリングメニューはいかなる宗教団体とも関係は有りません。

・ヒーリングは医療行為ではありません。

・ヒーラー(私)は男性です。