「ブラック・スワン」の直後に、もう一本観ました。
直感でチョイスした作品で、実はこちらが本命 ![]()
ところが、「ブラック・スワン」のエンドロールが
終わった時点で上映開始まで、あと2分も無い状況 ![]()
慌てて移動しましたが、既に係りの人もいなく、
チケット切ってもらわれへんやん ![]()
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とはいえ、間もなく上映が始まるので、
勝手にドアを開けて、慌てて席につきました。
整理番号「1」が、最後の入場になるとは...。
さて、その作品は、
17.『 ジュリエットからの手紙 』
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直感的中
また出会いました。感動作![]()
この先は読まずに、観ていただきたい作品です。
それでも、この先に読まれますか。
では、こんなストーリーです。
タイトルどーり、「ロミオとジュリエット」の舞台、
イタリアのヴェローナに、プレハネムーンで
やってきた、雑誌の調査員「ソフィ(アマンダ・
セイフライド)」と料理人「ヴィクター(ガエル・
ガルシア・ベルナル)」の二人。
ヴィクターはワイナリー等、ニューヨークに
オープンする自分の店の仕入れで一生懸命。
結局、婚約者同士、プレとはいえ、
ハネムーンであるにもかかわらず、別行動...。
そしてソフィはひとり、 「ジュリエットの家」を訪れます。
有名なバルコニーが見える中庭には、たくさんの
観光客が訪れ、壁に手紙を貼り付けて帰ります。
すると、一人の女性が、いくつもの手紙を剥がし、
バスケットに入れて持ち帰って行きます。
ソフィはその後を追い、近くの建物の一室へ。
そこには、4人の女性がいて「ジュリエットの
秘書」として、ジュリエット宛に書かれた、
壁の手紙や世界中からくる恋の悩みの手紙に、
一枚一枚返事を返しているのだと言いいます。
翌日・・・
ソフィは偶然、一通の古い手紙を見つけます。
それは、50年前におかれたもの。
差出人はクレア。
自分を信じてくれている恋人のロレンツォを残し、
ロンドンへ帰国することの辛く悲しい胸中を、
ジュリエットへ打ち明けた手紙でした。
もともと仕事でも記事を書くことを
希望していたソフィ。
クレアの手紙の返事を自分が書きたいと
秘書のみんなに志願します。
そしてソフィが、返事を書くことを許され...
数日後、
返事を読んだクレアは、ジュリエット(ソフィ)の
手紙に後押しされ、孫のチャーリーに付き添われ、
50年振りにイタリアへ。
クレア、祖母が心配で旅には反対のチャーリー、
そしてソフィの3人で、ロレンツォを探す旅に出ます。
どこにいるのかも分からないまま、同姓同名の
男性を次々とあたるも、別人ばかり。
最初はぶつかりあっていたソフィとチャーリーも
数日間、ロレンツォを探し続ける間に、
お互いを理解しあい、絆が深まって行きます。
そして旅の最終日...
ソフィも婚約者のもとへ戻らないといけません。
ついにあきらめてしまった3人は、最後にワインで、
別れの乾杯をする為に、通りがかりのワイナリーへ。
と、ここまででも、何かワクワクしませんか?
最後までとても素敵なストーリーです。
ソフィがジュリエットとしてクレアに宛てた
手紙も感動します。
北イタリアの景色も綺麗です。
とても観応え有りです。
DVDでもブルーレイでもいいんで、
是非、ご覧あれっ!!
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