いつもはすぐに決まるのですが、
どっちにしよっかなぁ~ ![]()
どっちの作品も本日が上映最終日...。
菊池凛子主演の「ナイト・トーキョー・デイ」と迷いましたが、
こちらの作品には、若干1名、ミラクルに常識のない
可哀想な俳優「O.M」が出演して、そのシーンは全てカット!
つまり未完成と判断。そして、消去法ながら
31.『 名前のない女たち 』
テーマはAV女優さんです。
なぜ、この仕事をチョイスされたのか、
なぜ、この仕事をされているのか、
なんでなんやろ ・・・ ?????
女優さん達の気持ちが少しでも判るのだろうか?
と、観てみたのですが…。
ん~~~?
心の隙に入り込む、スカウトマンの話の上手さ?
ただ、志願者も少なくないのも現実。
なんと年間1万人の女優さんが働いているのだそうです。
(日本の女性人口からして相当の高密度ですよね)
ただ、本当に才能?があって、この仕事をされている人って
何人いらっしゃるのでしょう?
利用されるだけされて、売れなくなったら、
身も心もボロボロで、消えていく。
自ら命を断つ人も...。
売れない方が、まだ幸せなのかもしれませんね。
ただ、自分自身がボロボロになったり、
そんな悲壮感が幸せな人もいらっしゃるのか?
原作はベストセラーとの事ですが、テーマのわりに
伝わりは弱かった気がします。
AVシーンもそんなに必要???
監督さん、AVが作りたかったわけじゃないでしょう?
結局わからない世界の様です。
精神レベルが異なりましたかね。
なんか???な作品が続いている気がします...。
- Semi -