今週13号の『めだかボックス』を見て、だから俺は少年ジャンプが好きなんだ、と確認出来た。球磨川の「たとえ~でも!~でも!・・・勝ちたい!」には感動した。親心からも、リーダーとしても、感動した。昔の自分、今の自分、部活や塾や仕事のメンバーさらに教え子にも相通じる部分を感じられた。例えば読書エリート階層など、元々少数派の俺らにはめだかボックスの「ノーマル」「コンプリート?」「アブノーマル」「マイナス」と言う概念、振り分け方自体に親近感が沸く。インテリ向けに「軽く深い、比喩の漫画」と評してオススメにしようと思っていたが、やっぱ深いよ。青年誌向けかもしれんぐらいやな。マンガであんな表現―言わば全て比喩―でしかあらわされてないけど、ストーリーの軸である「ノーマル」「コンプリート?」「アブノーマル」「マイナス」の関係は人間学的にも社会学的にも深いよ。でも俺は「残酷な現実」というより「王道」だと思ってWJが一番年令に関係なく一番良い雑誌だと確信した。でも引きこもりなどを治す『スケット・ダンス』やギャグマンガや『こち亀』のようなものもあり、弱者がいけないという雑誌にはなってないと思うし。何より『銀魂』の任侠シーンがあるし。あと、『黒子』が終わりじゃなくて良かった。今後も面白くして行ってくれ。キャラ・構想はもう既に出来てるんじゃないか?終わるとしたら面白くなくとも独自性があって最近おもろくなりそうな雰囲気が出てきた『動物園』かな。どれもあと10週間は競争させてみて、だめ(将来長期的に面白く出来る可能性)だと判断したやつを終わらせるしかない。
徹底的なリアリストである俺―理想<計画を述べてもそれは完全な論理と事実により導き出したもの―が言うのも変だが、1人の命を粗末にするような奴の約束は長期的視野に立てば基本的に信頼できない。例外はあるかもしれない。俺の残りは人生の0,25%(未満)と計算機で出た。
ちなみに俺は8才と6歳離れた2人の姉の次に生れた末っ子長男でした。小学生になるまでが一番楽しかっただろうな。小学校の時もそれなりに楽しかっただろうけど。小3の時親と生徒が共同で図画工作みたいなのする時あったんだけど、初めから40分ぐらいまでいつもの様に喋り続けながらやっていたので、ある時―その40分後―クラス全員に見られてる、浮いてるのが分かって止めたもんね。母の知人に伊勢の潮干狩りに連れて行ってもらった時も「よくそこまであんたら喋り続けられんなあ」と言われたし、近所のコンビニみたいな店行っても店長と奥さんに「よく話が続くなあ」と言われてた。そしてやっぱり、Hでした。甥や姪にいとこ、親戚は5~6人しか連絡取ってないけど沢山います。同居しているのは16才離れた甥だけです。仲の良いいとこは多くて3人です。
恥ずかしながら松本孝弘は『スタンダードクラブ』以来興味がなかったのですが、つい最近全部集めてみました。『TMG1』ええやないですか。エリック・マーティンの声が好きなのかな?『KNOCKIN’T’AROUND』もヴォーカルが稲葉だったら全然いけるメロディーですよ。松本さんはジャニーズに曲提供とTMGで稲葉さんのソロより活躍できるのでは?と思いました。『Take Your Pick』はクソです。クラシックとか音だけの?音楽も興味深く聴くので、全部それなりに楽しめたよ。
もしこのブログを読んでくれているのなら、言いたいことがあります。もし手紙のご返事を(既に?)を下さったなら、僕からも「ありがとう」などの返信がありますから。パソコンの個人メルアドは迷惑メールが日に50件ほど来るので、それに混じってて消してしまったかもしれませんん。仕事用の「info@~」に送って頂く方がいいかもしれません。私もいよいよ日数が限られてきたので、でどうか一刻でも早く、あなたの最後の真心で、返事など下さい。わがまま言ってごめんなさい。