イラン外務省のメフマンパラスト報道官は23日、イラン産原油の輸入を全面的に禁じた欧州連合(EU)の制裁措置について「脅しや圧力、制裁という手段は常に失敗してきた. 核の平和利用の権利を求める我々には何の影響もない」と述べ、今後も核開発を続ける姿勢を強調した. イラン国営テレビが伝えた. アラグチ外務副大臣も同日、「制裁を強めれば強めるほど核問題の解決に向けたハードルも高くなる」と批判. ただ「交渉のドアは開かれている」とも語り、国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた関係6カ国との核協議に応じる姿勢を示唆した. 原油輸出への制裁が科された場合、イランは原油輸送の要衝・ホルムズ海峡を封鎖するとしてきたが、両者は封鎖については言及しなかった. ミロオリンピックエアジョーダン7
(テヘラン=北川学).
大幅割引