こんにちは。
登校しぶりの息子を持つ母ちゃんで、mama育トレーナーのえんちゃんです。
詰んだ母ちゃん
えぇ。えぇ。
火曜も学校に行きたくないと、登校をしぶりにしぶっていた息子くんを、何とか登校させた母ちゃん。
『2度と学校に行きたく無い。』などの発言があり、車からも降りず、保健室に連れて行くのに1時間近く要しました。
これは息子くんを学校に連れてくるのは限界だと思いました。
詰んだ。
母ちゃんが出来る手は尽くしたけれども、息子くんは変わらない。
むしろ悪化している気がする。
万策尽きた。
完全に詰んだ。
という事で、学校の先生に相談する事にしました。
先生には忙しい中に申し訳ないけども、とても頼れる先生がいらっしゃるので、その先生に相談です。(担任の先生ではない。)
午前中に相談してきました
午後からは母ちゃんがお仕事な事と、先生のご都合を伺って、午前中に相談に行きました。
私としては下記の様な内容を伝え、質問しようと思っていました。
・学校の教室に行くのは難しいと思う事。
・教室が無理でも、息子くんが過ごせる場所は学校内にあるのか知りたい。
・市の施設(不登校の子利用する施設パルクとよた)と併用した方が良いのか知りたい。
・それ以外に方法がある様なら、教えてもらいたい。
学校で先生とお話を始めたら、驚愕の事実が判明です。
『息子くん。教室で授業を受けてますよ。』
なんですって?!
苦労して登校させた、あの労力は何だったの?!
行けるなら、スルッと行ったよ!!
と思いつつ、悩んでる自分が無駄なことをしている様な気がして脱力しちゃいました。(笑)
自分で教室に行くと言って、向かった様です。
『きっと学校に来てしまえば、気持ちを切り替えられるのだろうね。』
先生がそんな風に仰っていました。
今後の方向性を先生に相談
まぁ、教室に行けたのは結果オーライって事ですが、やっぱり今後も登校しぶりは続くので、相談はしてきました。
先生としては、『教室に行くことをゴールにしたい』と考えを聞かせてくださいました。
私も最終的なゴールは同じなので、賛同です。
ただ、登校時にクールダウンが必要な時などに使える部屋はあると教えてもらいました。
※私が住んでいる豊田市は、9月から【はあとラウンジ】と言う部屋が、各小中学校に設置されたそうなので、良いタイミングでした。
教室に行くのが難しい等の子ども達が使うお部屋です。
(息子くんが通う小学校は、以前から同じ機能を持つお部屋を作ってくれていました。)
息子くんの場合は、先生方から見ると教室で過ごせるタイプなので、はあとラウンジを多用する事は推奨しないとの事でした。
息子くんの様子を見て、必要そうならはあとラウンジは促しますね。との事でした。
私は学校の様子がわからないので、学校での生活は先生にお任せすることにしています。
市の施設(パルクとよた)については、私も息子くんも使うことは可能だけど、必要性を感じませんと教えてくれました。
ただ、はあとラウンジがあること。
学校に行けないけど勉強をしたい子は、勉強を教えてもらえること。
市の施設を利用するれば、学校を出席扱いしてもらえること。
各種専門家さん{心理士さんなど)がいるので、困った時は電話でも相談できる事。
など、施設の説明もしてくださいました。
息子くんの場合は、私が息子くんのカッとなりやすい所や、人のアドバイスを悪口と捉えてしまう所を、どうやって教えていけば良いのか?悩んでいたり、文字を書くことを異常に嫌がったりする所をどうすれば良いか?悩んでいる事を伝えたことで、テストを受けることをお勧めしてくれました。
テストの名称は言っておられませんでしたが、多分WISC(ウィスク)だと思います。
WISCとは… WISC検査の目的は、子どもの得意なことと苦手なことを把握し、子どもに合った関わり方やより伸ばすと良いポイントを知ることです。
詰んだと思っていたけど
私1人の知識では、完全に詰んだ状態でした。
でも、学校へ行って、信頼できる先生に相談できた事でまだまだ方法があることを知ることができました。
なかなか信頼できる先生に出会うことがでかないと思うので、私はラッキーだと思うのですが、困っている人はとりあえず相談するのも良いのでは?と思いました。
私個人の課題は、問題を1人で抱え込んで、1人で解決する様に動いてしまうことです。
頼るってものすごくハードルが高くて、極力避けていました。
でも、もうそんなことを言っていられない状況になって、頼ってみたら思わぬ方法が見つかりつつあります。
抱え込まないで、頼るのも良いかもよ?
そう感じた今回の出来事でした。
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