こんにちは。
登校しぶりの息子を持つ母ちゃんの
えんちゃんです。
今年度、母ちゃんは地区の子ども会と
言う団体の会長になりましてん。
(じゃんけんで負けた。)
先週に今年度初めての子ども会イベントが
有り、子ども達がたくさん集まりました。
子ども達の自由さにびっくりしました。
本当に自由だし、騒がしいし、
好き勝手に動くし。
でも、やっぱり見ていると可愛くて
面白いです😊
イベントの進行や説明などの話は
聞いてくれない。
全然聞いてくれない。
司会の1人だった娘ちゃんが、
その時に全体の子ども達に注意していたんです。
『話聞かないとゲームできないよ!!』
『静かにして💢』
どんどん声が大きくなっていきました。
怒り口調の割合が多かったです。
…ん?て事は??
母ちゃんが普段こんな口調なのかな???
振り返って反省しました。
自分の中では、意識してなるべく減らしている
怒り口調なので違和感でした🤔
数日経ってから、娘ちゃんに聞いてみました。
「娘ちゃんがイベントの時に話していた口調は
母ちゃんが普段あんな風に怒っているから
真似したの?」
どストレートに聞いてみたんです。
そしたら娘ちゃんの言葉は
『あの状況だとあんな風に言わないと
静かにならないと思ったの。』
そうか。娘ちゃんなりに考えた結果なのね。
「そうなんだね。母ちゃんの口調を真似して
あの口調になったの?」
もう一度確認として聞きましたが、答えは
『違うよ。』
でした。ホッとしたぁ。
(使わない様に心掛けているけど、
実は沢山使ってるのかも?
と不安だったのです。)
でも、無意識に使っているかもだから
ちょっと意識して言葉を選ぼうと思います。
そして、娘ちゃんにも肯定的な言葉を使う様に
伝えていきたいです。
母ちゃんはなるべく肯定的な言葉を使って
全体への指示をしました。
「お話を聞きまーす!!」
否定的な言葉より少しざわめきが静かだった
様に感じます。
今思えば、もう少し具体的に
「6年生のお話を聞きます。」とか
「6年生のお話が始まります。聞きましょう。」
とか言えばよかったかな?
次回があれば、次に活かします👍
それから、とっても元気な子が
何人かいたのですが。
大人にも話しかけてくれます。
その時に
「うん。うん。そうなんだ。」
と話を遮ることなく聞く様に心がけたんです。
すると、何度かこちらに来て2、3言話しては
あちらへ行って遊んで、またこちらに来て
2、3言話す。みたいな事を繰り返していました。
話を聞くと、話に来てくれるんだなぁと
改めて実感しました。
途中、他の事ぶつかって泣いて
痛いと訴えてきた子には
「そうか。ぶつかっちゃったんだね。
痛いね。びっくりしたね。」
と言いながら、頭を撫でていました。
これが正解かはわからないけど
徐々に落ち着いてくれたので
OKとしておきます😁
私がとある子が話すセリフを
言ってしまって泣かせちゃった事もありました。
(時間が迫っていたので代わりに
言ってしまったのです。)
自分の仕事を全うしたいタイプの子だったので
泣き出してしまいました💦
『ごめんね。◯◯ちゃんの言う所
だったもんね。』
と素直に謝り、他の子が譲ってくれたセリフを
促すとそのセリフを言い何とか事なきを
得ました。
本人は納得できないでしょうけども💧
何やかんやとバタバタしたイベントですが
何とか終わりました✨
子ども達のパワフルさを実感した
イベントでした。
