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昨日、近所で遺跡の発掘調査の報告がありました。近々田んぼが宅地にかわるようです。
この地域は2300年前から人が多く住んでいたこと。隣の天山が古代伊予の国の中心だったことから多分ベッドタウン的な役割を担ってたと。そのことを示す土器などの発掘があったということでした。
最近宅地が増えてきたから調査が進んでいるようです。
しかし古代の住宅街が後に田んぼになりそして現代においてまた住宅地になるのかと思うと、それは時代に順応する人間の英知なのか、それとも2300年かけてもとに戻ってしまったダイナミックな失敗なのか、2つの疑問が同時にこみ上げてきました。
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