わすれたころに… | sembeiさんの独り言

わすれたころに…

会社で、仕事に使う過去の資料を机の引き出しを捜していたら


いつ買ったのかというような1冊の本が出てきた。


”ビジネス菜根譚 一言が変える仕事術”



あらためて昼休みに読み返すと、今 必要なことが書かれている。


必然の出会い?




一歩後退、二歩前進だ


この世を生きるには、一歩譲るのが優れている。
歩みを退くのは、歩みを進める基になる。
人を遇するには寛大にするのがよい。
人のためにするのが、実は自分のためになる。
    ・・・・・「菜根譚十七」


あとの気まずさを考える


満腹のあとは、味の区別など消えうせている。
色欲を満たしたあとは、求める気持ちもなくなる。
だから、あとの気まずさを考え、
その場の迷いを覚ますようにすれば、
心が落ち着いて行動が正しくなる。
・・・・・「菜根譚二十六」


家庭の問題は言い方に気をつける

家庭の中の過ちは、やたらと怒らず、
また見捨ててもいけない。
言いにくいことは他のことでそれとなくいさめ、
気がつかなければ他の日に戒めるのがよい。
このやり方は春風で大地が溶け、
和気で氷が消えるようで、家庭の模範といえる。
・・・・・「菜根譚九十七」


他人の幸せを考える


自分の心を曇らせず、
人の情けを忘れず、物を使い切らない。
この三つは天地の心にかない、
人民の命を守り、
子孫のために福をつくる。
・・・・・「菜根譚九十七」






少しづつ、毎日 読み返してみようっと。。。