流れに沿う | sembeiさんの独り言

流れに沿う

ある本の一部

私たちが流れに沿っているときは、自転車をこいでいるときと同じで、スイスイと前に進めます。
こがなければその場であなたは自転車と一緒に倒れます。

でもあなたはまた自転車をこぐこともできます。

次に
自転車をこぐことを選択し、上手に乗っているあなたはある時点でそれを手放さなくてはいけません。

あなたには、自分がやれることをすべてやったと言えるだけの徹底したクリーニングをしたあとで、手放すときが訪れます。

“手放す”を具体的に言うと
執着、感情、期待や思い込みにしがみつくのをやめて、神聖なる存在のなすがままに任せることを指します。




なかなか
うまくできない自分がいる。

もっと自分を見つめ直さないと…