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古巣の記事です。


昔からよく思っていたんだけど、やっぱりインターネットってなんだかんだで個人のメディアなんだと思うんです。

BlogとかYoutubeなんかない、HTMLタグの手打ちをやっていた時代であっても、それは一種のCGMであり、個人が主役になりうるメディアっていうのがインターネットなんだろうと。

そういう意味でこのニュースって非常に興味深い。


なんかGoogleの登場以降、ともすれば検索がインターネットの主役、見たいな言い方をされているような気がするんだけど、本質は違うよなあ。やっぱりインターネットのハブとして検索エンジンは必要不可欠なインフラだけど、あくまでハブだよなあ。


そういう意味でCGM各社にはぜひがんばってほしい。