本家Blogじゃかけないことでも、ここなら平気で書けるかも。
いや、下ネタって意味じゃないよ。
調査対象となった女性の46%が、インターネットを失うよりはセックスを失ったほうがましだと考えているのに対して、同じように考える男性の割合は、今回の調査では30%だった。
おーい。ほんとかよお前ら。
30%の男性がインターネットを失うよりもセックスを失ったほうがましだという事実、これはどうなのよ?
まあ真剣に論評するのであれば、これは統計の取り方とか対面方式のアンケートなのかどうかとかいろいろあったりするので、必ずしも正しい統計だとは思わないにせよ、この割合はちょっと高すぎだなあ。
この数字は、現代の経済社会における、米国人のインターネット依存度を把握すべく、Intelが企画した幅広い調査結果の一面に過ぎない。
これってインターネット依存って問題なのか?それ以前にもっと本質的な問題だと思うが。
具体的に見るならば、価格比較および最安製品サービスの検索により、インターネットでお金を節約することができたと答える人の割合が、84%に達しているのに対して、クーポンやディスカウント、特別なプロモーションなどを見つけるのに、インターネットが役立ったとの回答者も、65%に上っている。
ネット広告業界人的にはここがポイントかな。
セックス云々の議論ってのは、所詮ネタフリでしかないのです。