みなさんこんにちは。こんばんは。
本当~~~~~~っにお久しぶりです。
ちょうど3ヶ月ほどぶりのブログ更新となりますね・・・
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日は「うさぎとカメ」の話について書きたいと思います。
みなさんも一度は聞いたことがありますよね?
うさぎとカメが競争をして、圧倒的に早いはずのうさぎがカメに負けると言うお話です。
(※内容については諸説ありますが、ここでは一般的な「うさぎとカメ」を題材に書きます。)
カメ好きな私としては、この「うさぎとカメ」に出てくるカメが何カメなのかとても気になっています。(まぁ、ほとんどの方にとってはどうでもいい事ですね・・・)
と、言う事で「うさぎとカメ」の「カメ」について私なりに検証してみたいと思います。
まず「うさぎとカメ」が日本オルジナルの昔話だった場合、何カメがありえるのかを考えてみました。
ニホンイシガメ。
クサガメ。
ニホンスッポン。
(画像:wikiアカミミガメ)
ミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)。
の、4種が代表的ですね。
ついでに言うと
(画像:http://www.okinawa-kaeru.net/wild/repti/ryukyuyamagame-5.html)
リュウキュウイシガメ。
(画像:http://www.okinawa-kaeru.net/wild/repti/yaeyamasemaruhakogame-2.html)
ヤエヤマセマルハコガメも日本のカメと言えますが、19世紀後半まで沖縄県は琉球王国と言う異国であったため除外します。
また、上記のミシシッピアカミミガメは日本の侵略的外来種ワースト100にも指定されている通り論外とします。
スッポンについてはその習性(産卵以外で水辺を離れる事はほとんどない。)から、候補からはずしてもいいと言えるでしょう。
そしてクサガメについても外来種であると言う説が有力と考えられる(※詳しくはwiki参照)ため、候補からはずします。
※ウミガメ(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)も日本各地で見る事ができますが、「うさぎとカメ」の内容からウミガメはあり得ないと判断したので、掲載していません。
と言う事で、「うさぎとカメ」が日本オリジナルな昔話だとした場合、唯一の日本固有種である<ニホンイシガメ>がモデルであると言えるでしょう。
(画像:『名所江戸百景 深川万年橋』広重)
以上の事を踏まえて、改めて「うさぎとカメ」のカメについて検証してみます。
完全にニホンイシガメじゃありませんね。
つまり、少なくとも日本発祥の昔話ではないと言うことです。
実はこの「うさぎとカメ」。
元ネタが「イソップ寓話」にあると言う事がわかっています。
私が検証するまでもなく、元々外国から伝わったお話なのです。
その「イソップ寓話」がどの時代にどのように伝わったのかについては、また次の機会に書きたいと思います^^
それでは今日はこの辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
PS:いやぁ~三ヶ月もの間ブログ更新をサボっていてすっかりご無沙汰していました。
こんな久しぶりにブログを書いて、はたして読んでくれる人がいるのかどうか疑問ですが・・・
まぁ、報告なまでにもう三ヶ月も前にブログに書きましたニホンイシガメの卵ですが、無事孵化いたしました。
5個中4個孵化で1個が停止です。
まぁ、ほぼ自然にまかせた状態で孵化させてますので、ダメな時は何をしてもダメと諦めています。
ただ、不足な点や改良の余地がないかは常日頃研究しています!
来年こそ100%孵化を><!!!








