みなさんこんにちは。こんばんは。
すっかり暖かい気候となり、カメさん達の食欲がぐんぐんと上がっていくのはいいのですが、食費がかさみ私の財布は冬眠寸前でございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は以前にも少し紹介させて頂きました野性のカメについて書きたいと思います。
まずはこちらをご覧下さい。
これを野生と呼んでいいものなのかどうなのかはさて置き、大多数の方がカメと聞けば、このような風景を思い浮かべるのではないでしょうか?
外来種にもかかわらず、すっかりお馴染みとなっておりますミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)です。
外来種ですから元々住んでいた訳ではなく、人為的に(ほとんどが捨てられたものでしょう。)放たれたものが野生化し定着、そして繁殖までしているものです。
最近では2020年をめどに特定外来種として認定することとなり、ちょっとした話題になりました。
(まぁ、興味のない人からすれば「へぇ~」程度でしょうが;;w)
次にこちら
大きなニホンスッポンとクサガメの♂です。
ミシシッピアカミミガメの群れの中を、目を凝らしてよ~く見てみるとたまにいたりしますw
またこんな写真も撮ることができました。
左上がクサガメの♀、左下がニホンイシガメの♀、右がミシシッピアカミミガメです。
※数種のカメが混在している以上、混血の可能性は否定できませんが、ここではあくまで見た目で判断しています。
この写真は偶然に撮れたスリーショットw
実際の割合で言うと、ミシシッピアカミミガメが全体の98%以上でクサガメが1%、ニホンイシガメにいたってはそれ以下です。
そして、上記3枚は松山城のお堀で撮ったものです。
つまり人工的なため池のようなところですね。
飼育されているわけではありませんが本来の生態とはかけ離れたカメ達と言えるでしょう。
そこでここからは、私が近所の川でカメを発見した瞬間の写真を紹介しようと思います^^
よければ、みなさんも探してみてくださいねw
ちなみに、捜索対象はザ・和亀こと「ニホンイシガメ」です。
それではどうぞ
普通に見てもわからないのに写真だと余計にわかりづらいですね。
野生のニホンイシガメはこのように、普通に見るぐらいではわからないぐらい自然にとけこんでいます。
「擬態」とも言うべきその姿は石ぐらいにしか見えません。
↓↓↓答え↓↓↓
こっこで~す!ここ!ここ!
いかがでしたか?
探せたと言う方はなかなかの「狩人」w
いるとわかっていてもわからない。
それぐらいでないと厳しい自然の世界では生きていけないのでしょう。。。
それでは、次いきますよ!
これは難しい!
ぶっちゃけ私もこの時、カメラの望遠で確認するまではカメとは判断がつきませんでした。
20倍ほどでやっとニホンイシガメっぽい事がわかりましたw
↓↓↓答え↓↓↓
こっこで~す!ここ!ここ!
探せたと言う方は「鷹の目」をお持ちのようですw
出題しといてなんですが、私だったら絶対にわからないと思います。
ちなみにこの時の個体がこちら
ちょっと甲羅にダメージが見受けられるものの、年季の入った大きめの♀個体でした^^
こんな感じで、私は水中と言うよりも陸場で発見することが多いです。
まぁ、元々ニホンイシガメは水棲よりも陸棲が強いと言われています。
もちろん時期や天気、気温などでも変わってきます。
みなさんも近所の川で一度、目を凝らしてよ~く探してみてはいかがでしょうかw
「ぇっ?」、「まさか?」って感じで意外なカメが意外な場所にいるかもしれません^^
それでは今日はこの辺でw
最後まで読んでいただきありがとうございます。
PS:我家の「まれ」ことホルスフィールド(ロシアリクガメまたはヨツユビリクガメ)は、
※2015年撮影
近所のため池で発見保護したカメです。
逃げてきたのか捨てられたのか・・・まさか近所のため池でリクガメを発見するとは夢にも思っていませんでした。








