この時期にこういう机上演習をやらせるということは、
ある程度戦争を想定しているのでしょうかね…?
昨日行われました。
これはサイバー攻撃の演習ではなく、サイバー攻撃で
電気・ガス・水道等の重要インフラがダウンした時に
どう対応するかといった演習です。
政府と東京都、18日にサイバー攻撃想定の大規模
インフラ障害対応の演習を実施へ
重要インフラを標的としたサイバー攻撃のリスクの
高まりをうけ
サイバー攻撃で医療・通信・交通機関が次々マヒ…
政府と都、インフラ事業者ら40機関が机上演習
読売新聞オンライン
「政府は18日、サイバー攻撃などによる大規模なインフラ障害に
備え、東京都や主要インフラ事業者を交えた初の机上演習を実施した。
停電をきっかけに医療や通信、交通機関が次々とマヒする事態を想定し、
初動対応や人命救助、避難者支援での連携を確認した。」
戦争の前段階で行われるサイバー攻撃では、我々一人ひとりの
パソコンやスマホ、タブレットが乗っ取られてサイバー攻撃の
片棒を担がされる可能性があります。
上記ブログ記事は今年の6月に書いたものです。
引用いたします。
「このような大規模なサイバー攻撃の際は、
ターゲットとなる国の国内にあるサーバ、
パソコン、タブレット、スマホ、IoT機器を
乗っ取りネットワークを作り、それを使って
攻撃を仕掛けてくるのではと見られています。
我々一人ひとりが自分のデバイス(パソコン、
スマホ等)のセキュリティ対策を怠ると
敵国に利用され、自分の首を自分で絞める
ことになりかねません。
自分を守ること(セキュリティ対策をすること)は、
自分の周りの人達を守ることにつながっていきます。
なぜなら、みんなインターネットでつながって
いるからです。
自分を守るため、そして愛する人達を守るため、
セキュリティ対策をよろしくお願いいたします。
できる範囲で大丈夫です!」
常日頃からセキュリティ対策をよろしくお願い
いたします。



