皆様もご存知だとは思いますが、マイクロソフトは今年の
10月にWindows10の公式サポートを終了いたします。
ところがここにきて、マイクロソフトが態度を軟化(?)させて
きたようなのです。
「「Windows 10 バージョン 22H2」の2025年7月
非セキュリティプレビュー更新プログラム
「KB5062649」を適用したところ、手元の環境で
「拡張セキュリティ更新プログラム」の登録が
できるようになったので試してみました。」
実は先日セキュリティ関連ではないWindows用
アップデータが出されたのです。それを適用した
Windows10にはこのような表示が…。
「今すぐ登録」をクリックすると…。
表示された手順で進めて行けば、あと一年ですが
無料でWindows10を「延命」できるようなのです。
上記サイトに詳しく書かれていますが、「延命」する
ためにはいくつか条件があります。
「・「Windows バックアップ」で設定をクラウドに
同期する
・「Microsoft Rewards」のポイント1,000と引き換え
後者は日頃から「Bing」などを利用しなければ
達成できませんが、前者はそれほど難しくないので、
実質無料と言えるでしょう。」
この2つに加えて…。
「なお、ESUへデバイスを登録するには以下の
要件を満たす必要がある点には注意してください。
・「Windows 10 バージョン22H2」のHome、Professional、
Pro EducationおよびWorkstationエディションを実行
しているデバイス
・最新のアップデートがインストールされていること
・「Microsoft アカウント」にサインインしたデバイス
(ESUライセンスは「Microsoft アカウント」にに
紐づけて管理される)」
とにかくWindows10を最新バージョンである「22H2」に
することが必須のようですね。![]()
でもうまくやれば、あと一年Windows10のパソコンを使う
ことができそうです。![]()




