(画像はイメージです
)
男性の皆さん、ご注意ください!
エロサイトを見ている時にその画面を写真に撮られ、
その後恐喝ネタとして使われたら…。![]()
実はそんなことをするマルウェア(コンピュータウイルスを
含む悪意を持ったプログラムの総称)が現れました。
R-18コンテンツを開いているブラウザタブを検知・スクショする
マルウェア Webカムで撮影も 性的脅迫に使用か
「アダルトコンテンツを開いているWebブラウザタブを検知し、
そのスクリーンショットを撮影。さらにWebカメラの映像も
スクリーンショットする──
米セキュリティ企業Proofpointは9月3日(現地時間)、そんな
機能を持つマルウェアを確認したとして、調査結果を発表した。」
いや~、厄介なヤツが登場したものです。![]()
まぁ、こういうことをするということは、恐喝するのが
目的なのでしょうね、きっと。
以前はエロサイトに表示される架空請求の広告が問題に
なっていましたが、アレは無視すればいいだけのこと
でした。
でも今回のヤツは見ている画面をスクショされるのですから、
グゥの音(ね)も出ないですよね。(苦笑)
「攻撃者は慈善団体や銀行、裁判所などからの請求書や
召喚状をよそおい、JavaScriptやVBScriptなど、マルウェアの
侵入につながるファイルを添付したメールを送信。」
怪しいメールやそれに添付されたファイルは開けちゃダメ!
ってことですよね。
そして、エロ目的でネット利用しないことです!これが
一番大事かも?
エロサイトには様々なリスクがあることが予想されます。
「君子危うきに近寄らず」←これが一番です。

