本日マイクロソフトよりWindowsとOfficeの
アップデータ(修正プログラム)が出されました。
Microsoft、2025年12月の「Windows Update」を実施 ~
「Office」に致命的な脆弱性
上記サイトによりますと、Officeに関してはかなり
深刻な脆弱性(ぜいじゃくせい セキュリティ上の
欠陥)のようです。
Windowsに関しては、すでに悪用されている脆弱性は
一件。攻撃手法が公開されている脆弱性は二件だそうです。
早めにアップデートしておきたいところです。
外部からパソコンを乗っ取られますと、犯罪の
片棒を担がされることになります。知らぬ間に
犯罪者にされてしまう可能性が…。
転ばぬ先の杖ですので、アップデートをお願い
いたします。
【Windows10をお使いの皆様へ】
今回のアップデータが最後のアップデータだと
思われます。でもESUの登録をなされば、来年の
10月までWindows10を使い続けることができる
ようです。
以下の動画をご覧頂きESUの登録をなさるか、
Windows11にバージョンアップもしくはWindows11
搭載のパソコンへのお買い替えをご検討ください。
【Windows10】サポート延長の条件や手順について
【拡張セキュリティ更新プログラムの登録方法】
【Windows11をお使いの皆様へ】
アップデートをしますと、必ずといっていいほど
セキュリティのアラームが出されます。
デスクトップ画面の右下の「^」のマークをクリック
しますと、この画像のような画面が出されます。
上の赤丸の部分をチェックしてください。
黄色のアラーム画像になっていたらそこをクリック
します。そうするとこのような画面が表示されます。
上記画像の赤丸の部分をクリックしてください。
多分「オフ」になっていると思いますので、「オン」にして
ください。再起動が必要になります。
非常に重要なセキュリティ機能ですので、常にオンにして
おきたいところです。
以前書いたブログ記事です。どうしてアップデートを
やらなきゃダメなのかを分かりやすく書きました。
併せてお読み頂ければ幸いです。





